野菜料理のまとめ|定番と選び方
野菜料理をまとめた入口です。生でそのまま、ゆでる、炒める、煮る、漬ける。作り方の型から選べるように並べました。買った日に何をしておくかも書いています。
店先のやりとり
常連さん
野菜が余りがちで困っています。
店主
買った日に洗って切り、袋に入れておいてください。あとは炒めるか、味噌汁に入れるかで片づきます。
店主のひとこと買った日に切っておく。それだけで違います。
このまとめについて
野菜料理は、切り方と火の入れ方でずいぶん表情が変わります。ここでは、生で食べるもの、ゆでるもの、炒めるもの、煮るもの、漬けるものに分けて並べました。先に買った日の下ごしらえを済ませておくと、平日の支度がぐっと楽になります。
種類ごとに見る
生で食べる
- キャベツのせん切り
- きゅうりの塩もみ
- 大根サラダ
- トマトの薄切り
ゆでる・蒸す
- おひたし
- 温野菜
- ブロッコリーの塩ゆで
- ふろふき大根
炒める
- 野菜炒め
- きんぴらごぼう
- なすの味噌炒め
- ピーマンの細切り炒め
煮る
- 筑前煮
- かぼちゃの煮物
- 白菜と厚揚げの煮びたし
- けんちん汁
漬ける
- 浅漬け
- ぬか漬け
- 甘酢漬け
- 水キムチ
揚げる
- 野菜の天ぷら
- 素揚げのなす
- かき揚げ
- 揚げ出し野菜
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コツ
- かたい野菜から先に火を入れます。順番だけで仕上がりがそろいます。
- 葉ものは短く。三十秒ゆでて冷水にとれば、色も歯ごたえも残ります。
- 余ったら刻んで冷凍します。味噌汁や炒め物に、凍ったまま使えます。
よく聞かれること
野菜を毎日食べるコツはありますか。
味噌汁に二種類入れることです。それだけで小鉢一つ分になります。あとは買った日に切っておくと、面倒がなくなります。
冷凍できる野菜はどれですか。
ほうれん草や小松菜はゆでてしぼってから、かぼちゃやブロッコリーはかために加熱してから冷凍できます。きゅうりやレタスなど水分の多いものは向きません。
どの料理から覚えるといいですか。
おひたしと野菜炒めの二つです。ゆで時間と炒め順がわかれば、ほかの野菜にそのまま応用できます。まず一つの野菜で慣れてください。