煮物のまとめ|定番と選び方
煮物のページです。だしと調味料の割合、素材ごとの火加減、作り置きの日数まで、家で作る煮物の基本をひととおりまとめました。
店先のやりとり
常連さん
煮物って、味がしみないんですよ。
店主
煮ている間じゃなく、冷める間にしみるんです。火を止めて三十分置いてみてください。それだけで変わりますよ。
店主のひとこと冷める間に味が入る。だから慌てないことです。
このまとめについて
煮物は、だしと調味料で素材に味を含ませる料理です。強い火で急がず、弱火でことこと煮て、火を止めてから味を含ませるのが基本になります。素材によって煮る時間が違うだけで、考え方はどれも同じです。
種類ごとに見る
根菜の煮物
- 筑前煮
- 里芋の煮っころがし
- 大根の煮物
- かぼちゃの煮物
魚の煮物
- さばの味噌煮
- かれいの煮付け
- ぶり大根
- いわしの梅煮
肉の煮物
- 肉じゃが
- 豚の角煮
- 鶏と大根の煮物
- 牛すじの煮込み
豆腐・大豆製品の煮物
- 高野豆腐の含め煮
- 厚揚げの煮物
- がんもどきの煮物
- 五目豆
葉物・きのこの煮物
- 小松菜の煮びたし
- 白菜と油揚げの煮物
- きのこの煮物
作り置き向きの煮物
- ひじきの煮物
- 切り干し大根
- きんぴら風の煮物
- 昆布の佃煮
このまとめに入るページ
- ひじきの煮物
- かぼちゃの煮物
- 大根の煮物
- 大根と豚バラの煮物
- 里芋の煮物
- 大根と鶏肉の煮物
- たけのこの煮物
- 切り干し大根の煮物
- 厚揚げの煮物
- 大根の煮物
- いかと里芋の煮物
- かぼちゃの煮物
- こんにゃくの煮物
- ふきの煮物
- 大根と厚揚げの煮物
- 大根と手羽元の煮物
- 豚と大根の煮物
- いかと大根の煮物
- さつまいもの煮物
- 大根とひき肉の煮物
- 大根の煮物
- たけのこの煮物
- なすの煮物
- れんこんの煮物
- 切り昆布の煮物
- かぶの煮物
- がんもどきの煮物
- じゃがいもの煮物
- たけのこの煮物
- 大根とさつま揚げの煮物
- 大豆とひじきの煮物
- 里芋と鶏肉の煮物
- 鶏肉の煮物
- ごぼうの煮物
- 冷凍かぼちゃの煮物
- 豚バラ大根の煮物
- 鶏肉と大根の煮物
- 白菜の煮物
- かぶの煮物
- がんもの煮物
- 冬瓜の煮物
- 大根と手羽先の煮物
- 大根と油揚げの煮物
- 手羽元の煮物
- さつま揚げの煮物
- しいたけの煮物
- ぜんまいの煮物
- ふきの煮物
- ぜんまいの煮物
- 手羽元と大根の煮物
- 大豆の煮物
- おからの煮物
- ひじきの煮物
- 昆布の煮物
- 油揚げの煮物
- 里芋とこんにゃくの煮物
コツ
- 落としぶたをすると、少ない煮汁でも味が回ります。
- 煮立てずに弱火で。ぐらぐらさせると煮くずれます。
- 火を止めて冷ます間に味が入ります。急がないのがこつです。
よく聞かれること
だしと調味料の割合は。
だし10・しょうゆ1・みりん1が目安です。甘めにしたいなら砂糖を小さじ1足します。素材の味で加減してください。
何日もちますか。
冷蔵で2〜3日が目安です。魚の煮物は2日以内に。食べるときは弱火で温め直し、中心まで温かくしてください。
煮くずれを防ぐには。
面取りをして、落としぶたをし、弱火で静かに煮てください。混ぜすぎないことも大事です。