麺類のまとめ|定番と選び方
麺類は、うどん、そば、ラーメン、パスタと、家でも外でもよく食べるものの集まりです。麺類の種類、ゆで方の目安、つゆの考え方までまとめてご覧いただけます。
店先のやりとり
常連さん
麺の太さって、どう選べばいいんですか。
店主
濃いつゆには太め、あっさりしたつゆには細めが合いますよ。迷ったら中くらいで十分です。
店主のひとこと湯はたっぷり。これだけで家の麺は変わります。
このまとめについて
麺類は、粉を練って細く伸ばしたものの総称です。小麦から作るもの、そば粉から作るもの、米や豆から作るものがあります。先に何のつゆで食べるかを決めると、麺の太さも選びやすくなりますよ。
種類ごとに見る
小麦の麺
- うどん
- そうめん
- ひやむぎ
- きしめん
- 中華麺
そば粉の麺
- ざるそば
- かけそば
- 田舎そば
- そばがき
米や豆の麺
- ビーフン
- 春雨
- フォー
洋風の麺
- スパゲッティ
- マカロニ
- ペンネ
- ラザニア
冷たい食べ方
- ざる
- 冷やしうどん
- 冷やし中華
- つけ麺
温かい食べ方
- かけ
- 煮込みうどん
- ラーメン
- にゅうめん
つゆと汁
- めんつゆ
- ごまだれ
- しょうゆスープ
- みそスープ
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コツ
- ゆで湯はたっぷり使ってください。鍋が小さいと湯の温度が落ちて、麺がのびます。
- 冷たくして食べる麺は、ゆでたあと流水でよく洗います。ぬめりを落とすと味が締まります。
- つゆが濃いと感じたら、湯や氷水で薄めてください。麺を足すより手早く直せます。
よく聞かれること
乾麺と生麺はどう違いますか。
乾麺は日もちがして常備に向き、生麺はのどごしが良くゆで時間も短いです。急ぐ日は生麺、まとめ買いは乾麺と使い分けると無駄がありません。
ゆでた麺は保存できますか。
ゆでたては、その場で食べるのが一番です。残すなら水けを切って油を少しまぶし、冷蔵で1日が目安。温め直すより、炒め物に回すほうがおいしくいただけます。
うどんとそば、どちらが食べやすいですか。
好みと体調次第です。うどんはやわらかく、そばは香りとのどごしが特徴です。うちでは冬にうどん、暑い時期にそばが増えますよ。