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キャベツ料理のまとめ|定番と選び方

キャベツ料理は、生のサラダから炒め物、煮込みまで幅の広い献立になりますよ。このページではキャベツレシピをおかずの種類ごとにまとめ、使い分けの目安をご案内します。

更新日 2026-09-13

店先のやりとり

常連さん

一玉買っても使いきれません。

店主

外葉から一枚ずつはがして使ってください。丸ごと残すほうが日持ちしますよ。

店主のひとこと芯を捨てないでください。薄く切れば甘い部位です。

このまとめについて

キャベツは一年中手に入って、葉の部分と芯で食感が違う野菜です。春のものは葉が柔らかく生向き、冬のものは葉が締まっていて煮込み向きですよ。うちでは一玉買って、外葉から順に使い方を変えています。

種類ごとに見る

生でいただく

  • キャベツの浅漬け
  • コールスロー
  • 塩もみキャベツ
  • せん切りの添え

炒め物

  • 回鍋肉
  • キャベツと豚バラの炒め物
  • 野菜炒め
  • キャベツと卵の炒め物

煮物・汁物

  • ロールキャベツ
  • ポトフ
  • キャベツの味噌汁
  • コンソメスープ

焼き物・粉物

  • お好み焼き
  • キャベツ入りチヂミ
  • キャベツのステーキ焼き

蒸し物

  • キャベツと豚肉の重ね蒸し
  • 蒸しキャベツのごまあえ
  • キャベツのレンジ蒸し

作りおき

  • ザワークラウト
  • キャベツのマリネ
  • キャベツとツナのあえ物

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コツ

  • 葉と芯は分けて使うのが目安です。芯は薄く切って、葉より先に火を入れてください。
  • 炒め物は強火で短く。水が出る前に仕上げると、しゃきっと残ります。
  • 半分に切ったら、切り口に湿らせた紙を当てて袋に入れ、野菜室へ。一週間ほど持ちますよ。

よく聞かれること

春キャベツと冬キャベツはどう違いますか。

春のものは葉がふんわり巻いて柔らかく、生食や軽い炒め物向きです。冬のものは葉が締まって固めなので、煮込みやお好み焼きに向きますよ。

せん切りがべたっとします。

切った後に冷水へ三分さらして、しっかり水気をきってください。包丁をよく研いでおくと、切り口がつぶれず水が出にくくなります。

外側の緑の葉は使えますか。

使えます。固いので細かく刻んで、味噌汁や炒め物に入れてください。芯に近い白い部分より味が濃いですよ。