キャベツ料理のまとめ|定番と選び方
キャベツ料理は、生のサラダから炒め物、煮込みまで幅の広い献立になりますよ。このページではキャベツレシピをおかずの種類ごとにまとめ、使い分けの目安をご案内します。
店先のやりとり
常連さん
一玉買っても使いきれません。
店主
外葉から一枚ずつはがして使ってください。丸ごと残すほうが日持ちしますよ。
店主のひとこと芯を捨てないでください。薄く切れば甘い部位です。
このまとめについて
キャベツは一年中手に入って、葉の部分と芯で食感が違う野菜です。春のものは葉が柔らかく生向き、冬のものは葉が締まっていて煮込み向きですよ。うちでは一玉買って、外葉から順に使い方を変えています。
種類ごとに見る
生でいただく
- キャベツの浅漬け
- コールスロー
- 塩もみキャベツ
- せん切りの添え
炒め物
- 回鍋肉
- キャベツと豚バラの炒め物
- 野菜炒め
- キャベツと卵の炒め物
煮物・汁物
- ロールキャベツ
- ポトフ
- キャベツの味噌汁
- コンソメスープ
焼き物・粉物
- お好み焼き
- キャベツ入りチヂミ
- キャベツのステーキ焼き
蒸し物
- キャベツと豚肉の重ね蒸し
- 蒸しキャベツのごまあえ
- キャベツのレンジ蒸し
作りおき
- ザワークラウト
- キャベツのマリネ
- キャベツとツナのあえ物
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コツ
- 葉と芯は分けて使うのが目安です。芯は薄く切って、葉より先に火を入れてください。
- 炒め物は強火で短く。水が出る前に仕上げると、しゃきっと残ります。
- 半分に切ったら、切り口に湿らせた紙を当てて袋に入れ、野菜室へ。一週間ほど持ちますよ。
よく聞かれること
春キャベツと冬キャベツはどう違いますか。
春のものは葉がふんわり巻いて柔らかく、生食や軽い炒め物向きです。冬のものは葉が締まって固めなので、煮込みやお好み焼きに向きますよ。
せん切りがべたっとします。
切った後に冷水へ三分さらして、しっかり水気をきってください。包丁をよく研いでおくと、切り口がつぶれず水が出にくくなります。
外側の緑の葉は使えますか。
使えます。固いので細かく刻んで、味噌汁や炒め物に入れてください。芯に近い白い部分より味が濃いですよ。