丼もののまとめ|定番と選び方
丼ものは、ご飯の上におかずをのせるだけで一食になる、いちばん頼りになる形です。ここでは丼もののレシピを種類ごとに並べて、その日の材料から選びやすくまとめました。
店先のやりとり
常連さん
丼ものばかりだと飽きませんか。
店主
味つけを変えれば大丈夫ですよ。しょうゆ、みそ、塩。この三つで回すと続きます。
店主のひとことご飯はかために。丼はそれだけで変わりますよ。
このまとめについて
丼ものは洗いものが少なくて、時間のない日ほど助かります。味の濃さをご飯が受け止めてくれるので、少しの具でも満足できます。種類ごとに見ていくと、冷蔵庫にあるものから決めやすくなりますよ。
種類ごとに見る
肉の丼
- 牛丼
- 豚丼
- 親子丼
- そぼろ丼
- 生姜焼き丼
魚介の丼
- まぐろ丼
- 海鮮丼
- うな丼
- しらす丼
卵の丼
- 親子丼
- 他人丼
- 玉子丼
- 天津飯
揚げものの丼
- かつ丼
- 天丼
- から揚げ丼
- えびフライ丼
野菜と豆腐の丼
- 麻婆豆腐丼
- なすのみそ炒め丼
- 豆腐そぼろ丼
- 野菜あんかけ丼
作り置きでできる丼
- そぼろ丼
- 煮豚丼
- きんぴら丼
- ツナと卵の丼
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コツ
- ご飯は少しかために炊くと、汁をかけてもべたつきません。
- 具をのせる前に煮汁を大さじ1だけご飯に回しかけると、下まで味が届きます。
- 肉と卵はしっかり火を通してから。卵とじは二回に分けて回し入れると形が残ります。
よく聞かれること
丼のご飯の量はどれくらいですか。
一人分で200gが目安です。具が濃い味なら180gでも足ります。多めによそうより、具の汁を控えるほうが食べやすいですよ。
作り置きできる丼はありますか。
そぼろ、煮豚、きんぴらは冷蔵で3日ほどもちます。ご飯だけ炊きたてにすれば、それらしくなります。
汁だくにするには。
煮汁を倍に作り、具をのせてからさらに大さじ2かけてください。ご飯をかために炊いておくのが前提です。