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桜スイーツのまとめ|定番と選び方

桜スイーツは、春の短い時期にだけ並ぶ菓子のまとまりです。どんな種類があるか、選び方と食べごろ、家で作るときの目安をまとめました。

更新日 2026-09-13

店先のやりとり

常連さん

桜餅の葉は食べるものですか。

店主

どちらでも構いませんよ。塩気が好きなら一緒に、香りだけ楽しむなら外してください。

店主のひとこと塩を全部抜かない。甘さが立ちますよ。

このまとめについて

桜スイーツは、桜の葉や花の塩漬け、桜の香りを付けた材料を使った菓子のことです。和菓子から洋菓子まで幅があり、二月の終わりから四月の初めに集まって出回ります。塩気と甘さの組み合わせが持ち味で、うちの店でも春先はよく話題に出ます。

種類ごとに見る

和菓子

  • 桜餅
  • 桜のようかん
  • 桜のあんみつ
  • 桜の練り切り

焼き菓子

  • 桜のマドレーヌ
  • 桜のクッキー
  • 桜のパウンドケーキ
  • 桜のフィナンシェ

冷たい菓子

  • 桜のアイス
  • 桜のゼリー
  • 桜のプリン
  • 桜のムース

飲み物

  • 桜のラテ
  • 桜湯
  • 桜の紅茶
  • 桜の甘酒

パン

  • 桜あんぱん
  • 桜のクリームパン
  • 桜の蒸しパン

材料

  • 桜の葉の塩漬け
  • 桜の花の塩漬け
  • 桜あん
  • 道明寺粉

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コツ

  • 先に葉や花の塩漬けの塩加減を確かめます。使う前に水に10分つけて調整してください。
  • 桜の香りは飛びやすいので、買ったその日か翌日までにいただくのが目安です。
  • 甘い菓子には塩気を少し残します。全部抜くと、ぼやけた味になります。

よく聞かれること

桜の葉の塩漬けはどう使いますか。

水に10分つけて塩を抜き、紙で水気を取ってから使います。もちに巻くほか、細かく刻んで生地に混ぜても香りが出ます。塩気は少し残すのが目安です。

桜餅は地域で違いますか。

違います。小麦粉の生地で巻くものと、道明寺粉で作るつぶつぶのものがあります。どちらも葉の塩漬けで包む点は同じです。好みで選んでください。

保存はどうしますか。

和菓子は当日中が目安です。冷蔵庫に入れると固くなりますので、涼しい場所に置いてください。焼き菓子は袋の口を留めて、表示の日付内に食べきります。