桜スイーツのまとめ|定番と選び方
桜スイーツは、春の短い時期にだけ並ぶ菓子のまとまりです。どんな種類があるか、選び方と食べごろ、家で作るときの目安をまとめました。
店先のやりとり
常連さん
桜餅の葉は食べるものですか。
店主
どちらでも構いませんよ。塩気が好きなら一緒に、香りだけ楽しむなら外してください。
店主のひとこと塩を全部抜かない。甘さが立ちますよ。
このまとめについて
桜スイーツは、桜の葉や花の塩漬け、桜の香りを付けた材料を使った菓子のことです。和菓子から洋菓子まで幅があり、二月の終わりから四月の初めに集まって出回ります。塩気と甘さの組み合わせが持ち味で、うちの店でも春先はよく話題に出ます。
種類ごとに見る
和菓子
- 桜餅
- 桜のようかん
- 桜のあんみつ
- 桜の練り切り
焼き菓子
- 桜のマドレーヌ
- 桜のクッキー
- 桜のパウンドケーキ
- 桜のフィナンシェ
冷たい菓子
- 桜のアイス
- 桜のゼリー
- 桜のプリン
- 桜のムース
飲み物
- 桜のラテ
- 桜湯
- 桜の紅茶
- 桜の甘酒
パン
- 桜あんぱん
- 桜のクリームパン
- 桜の蒸しパン
材料
- 桜の葉の塩漬け
- 桜の花の塩漬け
- 桜あん
- 道明寺粉
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- ケーキ屋
- アイスクリーム
- かき氷
- 和菓子
- パンケーキ
- クリスマスケーキ
- パティスリー
- ホットケーキ
- シフォンケーキ
- 団子
- バスクチーズケーキ
- タルト
- チョコレート
- みたらし団子
- 大福
- 羊羹
- いちご大福
- フロランタン
- ロールケーキ
- せんべい
- バレンタインチョコ
- ショートケーキ
- 生ドーナツ
- カフェケーキ
- チョコマシュマロ
- トリュフチョコ
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- レモンケーキ
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- アイスケーキ
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- チョコレートショップ
- ホールケーキ
- 米粉パンケーキ
- いちごタルト
- フルーツタルト
- フルーツ大福
- メレンゲクッキー
- 知育菓子
- 米粉クッキー
- 葛餅
- 霜柱(お菓子)
- みたらし団子
- スフレチーズケーキ
- アイシング
- 団子
- かぼちゃプリン
- しろくま
- スノーボールクッキー
- スフレパンケーキ
- チャンククッキー
- ハロウィンのお菓子
- ガナッシュクッキー
- 牛乳プリン
- おからクッキー
- お取り寄せスイーツ
- 笹団子
- ふわふわパンケーキ
コツ
- 先に葉や花の塩漬けの塩加減を確かめます。使う前に水に10分つけて調整してください。
- 桜の香りは飛びやすいので、買ったその日か翌日までにいただくのが目安です。
- 甘い菓子には塩気を少し残します。全部抜くと、ぼやけた味になります。
よく聞かれること
桜の葉の塩漬けはどう使いますか。
水に10分つけて塩を抜き、紙で水気を取ってから使います。もちに巻くほか、細かく刻んで生地に混ぜても香りが出ます。塩気は少し残すのが目安です。
桜餅は地域で違いますか。
違います。小麦粉の生地で巻くものと、道明寺粉で作るつぶつぶのものがあります。どちらも葉の塩漬けで包む点は同じです。好みで選んでください。
保存はどうしますか。
和菓子は当日中が目安です。冷蔵庫に入れると固くなりますので、涼しい場所に置いてください。焼き菓子は袋の口を留めて、表示の日付内に食べきります。