チョコのお菓子のまとめ|定番と選び方
チョコのお菓子は、溶かして固めるだけの物から焼く物まで幅があります。種類ごとの分け方と、作るときのこつ、贈るときの日持ちの目安までまとめました。
店先のやりとり
常連さん
初めて作るなら、何がよいですか。
店主
生チョコが一番やさしいですよ。溶かして混ぜて冷やすだけ。分量さえ守れば失敗しません。
店主のひとこと道具は乾いた物を。水一滴で固まります。
このまとめについて
チョコのお菓子は、大きく分けると、溶かして固める物、生地に混ぜて焼く物、クリームにして使う物の三つです。先にどれを作るか決めると、買う材料が決まります。うちの店先でも、冬になるとこの話をよくされますよ。
種類ごとに見る
溶かして固めるお菓子
- 生チョコ
- トリュフ
- チョコバー
- チョコクランチ
焼くお菓子
- ガトーショコラ
- ブラウニー
- チョコクッキー
- チョコマフィン
- チョコパウンドケーキ
クリームにして使う物
- チョコクリーム
- ガナッシュ
- チョコムース
- チョコプリン
冷たいお菓子
- チョコアイス
- チョコのゼリー
- チョコバナナ
- チョコパフェ
和のお菓子と合わせた物
- チョコレート羊羹
- チョコ大福
- チョコ団子
飲み物にした物
- ココア
- ホットチョコレート
- チョコレートの飲み物
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- ケーキ屋
- アイスクリーム
- かき氷
- 和菓子
- パンケーキ
- クリスマスケーキ
- パティスリー
- ホットケーキ
- シフォンケーキ
- 団子
- バスクチーズケーキ
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- チョコレート
- みたらし団子
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- 笹団子
- ふわふわパンケーキ
コツ
- 溶かすときは湯せんで。直接火にかけると、すぐ分かれてざらつきます。
- 湯せんの湯は50度が目安です。熱すぎると白く固まります。
- 水が一滴でも入ると固まります。ボウルとへらは、よく乾かしてから使ってください。
よく聞かれること
板のチョコレートで作れますか。
作れます。製菓用より甘めに仕上がりますので、砂糖を少し減らしてください。カカオの割合が書いてある物なら、味の見当がつきます。
湯せんの温度は何度ですか。
50度が目安です。湯気が立つ手前くらい。ボウルの底が湯に触れないようにして、へらでゆっくり混ぜながら溶かしてください。
贈るときの日持ちは。
生のクリームを使った物は冷蔵で2日、焼いた物は常温で3日が目安です。渡す日から逆算して作ると安心です。保冷剤を添えてください。