甘いお菓子のまとめ|定番と選び方
甘いお菓子をひとまとめに見ていただくページです。和のもの、焼いたもの、冷たいもの、買ってくるものまで、分けて並べました。選ぶときと保存の目安も添えています。
店先のやりとり
常連さん
甘い物を作るのは難しそうです。
店主
焼き菓子から始めてみてください。量りさえあれば、混ぜて焼くだけのものが多いですよ。
店主のひとこと砂糖より先に、塩ひとつまみを足してみてください。
このまとめについて
甘いお菓子は、材料と作り方でだいたいの仲間に分かれます。先に「今日は焼いたものか、冷たいものか」を決めると、選ぶのも作るのも早いですよ。うちの店にも、豆腐を買ったついでに甘い物の話をされるお客さんが多くいます。
種類ごとに見る
和のお菓子
- 大福
- どら焼き
- 羊かん
- 団子
- おはぎ
焼き菓子
- クッキー
- パウンドケーキ
- マドレーヌ
- スコーン
冷たいお菓子
- プリン
- ゼリー
- アイスクリーム
- ババロア
生菓子・ケーキ
- ショートケーキ
- シュークリーム
- チーズケーキ
- ロールケーキ
チョコレート菓子
- 板チョコ
- 生チョコ
- チョコクッキー
- ガトーショコラ
袋菓子・駄菓子
- キャンディー
- グミ
- ラムネ
- せんべいの甘口
豆や米で作るもの
- きなこ棒
- 米粉のケーキ
- 豆菓子
- おこし
このまとめに入るページ
- ケーキ屋
- アイスクリーム
- かき氷
- 和菓子
- パンケーキ
- クリスマスケーキ
- パティスリー
- ホットケーキ
- シフォンケーキ
- 団子
- バスクチーズケーキ
- タルト
- チョコレート
- みたらし団子
- 大福
- 羊羹
- いちご大福
- フロランタン
- ロールケーキ
- せんべい
- バレンタインチョコ
- ショートケーキ
- 生ドーナツ
- カフェケーキ
- チョコマシュマロ
- トリュフチョコ
- ブッシュドノエル
- レモンケーキ
- きんつば
- アイスケーキ
- アーモンドチョコ
- カップケーキ
- チョコミント
- チョコレートショップ
- ホールケーキ
- 米粉パンケーキ
- いちごタルト
- フルーツタルト
- フルーツ大福
- メレンゲクッキー
- 知育菓子
- 米粉クッキー
- 葛餅
- 霜柱(お菓子)
- みたらし団子
- スフレチーズケーキ
- アイシング
- 団子
- かぼちゃプリン
- しろくま
- スノーボールクッキー
- スフレパンケーキ
- チャンククッキー
- ハロウィンのお菓子
- ガナッシュクッキー
- 牛乳プリン
- おからクッキー
- お取り寄せスイーツ
- 笹団子
- ふわふわパンケーキ
コツ
- 甘さは砂糖の量より、塩ひとつまみで決まります。焼き菓子には必ず少し入れてください。
- 買うときは日付を先に見ます。生菓子はその日、焼き菓子は一週間が目安です。
- 湿気るお菓子と、乾くお菓子は分けてしまいます。同じ袋に入れると両方だめになります。
よく聞かれること
甘さを控えたいときはどうしますか。
砂糖を一度に減らすと固まらないお菓子があります。まずは一割減らして、塩をひとつまみ足してください。それだけで甘さの感じ方が変わります。
作ったお菓子はどのくらいもちますか。
焼き菓子は常温で3〜5日、冷蔵が要るものは2日が目安です。冷凍できるものは小分けにして2〜3週間。解凍は冷蔵庫でゆっくり戻します。
子どもと作るなら何が向いていますか。
型で抜くクッキーか、混ぜて冷やすゼリーです。火を使う時間が短く、待ち時間に片づけまで終わります。分量だけ大人が量ってあげてください。