お茶菓子のまとめ|定番と選び方
お茶菓子は、お茶と一緒にいただく小さな菓子のことです。どんな種類があるか、お茶との合わせ方、出すときの量の目安までをまとめてご案内します。
店先のやりとり
常連さん
お茶菓子は、いつ出せばよいですか。
店主
お茶より先に出しておいてください。先に菓子をひと口いただくのが昔からの形ですよ。
店主のひとこと濃いお茶には甘い菓子。それだけ覚えれば十分です。
このまとめについて
お茶菓子は、お茶の味を邪魔しない大きさと甘さに作られた菓子のことです。先に出すお茶を決めてください。濃いお茶には甘い菓子、薄いお茶には軽い菓子。これだけ決まれば、あとは迷いません。うちでも、お客さんが豆腐を待つ間にお出しすることがありますよ。
種類ごとに見る
生菓子
- 練り切り
- 大福
- きんつば
- 水ようかん
- 草餅
干菓子
- 落雁
- 和三盆
- せんべい
- 有平糖
焼き菓子
- どら焼き
- カステラ
- 最中
- 栗まんじゅう
餅と団子
- みたらし団子
- 草団子
- きなこ餅
- あんころ餅
季節の菓子
- 桜餅
- 柏餅
- 水無月
- 栗きんとん
- 亥の子餅
手軽に添える物
- 甘納豆
- 芋けんぴ
- ドライフルーツ
- 豆菓子
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- ケーキ屋
- アイスクリーム
- かき氷
- 和菓子
- パンケーキ
- クリスマスケーキ
- パティスリー
- ホットケーキ
- シフォンケーキ
- 団子
- バスクチーズケーキ
- タルト
- チョコレート
- みたらし団子
- 大福
- 羊羹
- いちご大福
- フロランタン
- ロールケーキ
- せんべい
- バレンタインチョコ
- ショートケーキ
- 生ドーナツ
- カフェケーキ
- チョコマシュマロ
- トリュフチョコ
- ブッシュドノエル
- レモンケーキ
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- アーモンドチョコ
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- チョコミント
- チョコレートショップ
- ホールケーキ
- 米粉パンケーキ
- いちごタルト
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- フルーツ大福
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- 米粉クッキー
- 葛餅
- 霜柱(お菓子)
- みたらし団子
- スフレチーズケーキ
- アイシング
- 団子
- かぼちゃプリン
- しろくま
- スノーボールクッキー
- スフレパンケーキ
- チャンククッキー
- ハロウィンのお菓子
- ガナッシュクッキー
- 牛乳プリン
- おからクッキー
- お取り寄せスイーツ
- 笹団子
- ふわふわパンケーキ
コツ
- 濃いお茶には甘い菓子、薄いお茶には軽い菓子。この順で選ぶと外れません。
- 菓子を先にひと口、それからお茶をひと口。この順のほうがお茶の香りが立ちます。
- 生菓子は当日、干菓子は日持ちがします。人数と時間で使い分けてください。
よく聞かれること
お茶菓子はどれくらい用意しますか。
一人に一つか二つが目安です。多く出すより、お茶のおかわりを用意するほうが喜ばれます。生菓子なら一つで十分な量があります。
洋菓子を出しても構いませんか。
構いません。ほうじ茶には焼き菓子がよく合います。ただ、生クリームの多い物は緑茶と合わせにくいので、紅茶かほうじ茶にしてください。
日持ちする物はどれですか。
落雁やせんべいなどの干菓子は、袋の表示どおりに長く置けます。生菓子は当日か翌日までが目安です。買うときに聞いておくと安心です。