海鮮のまとめ|定番と選び方
海鮮は、魚や貝、えびやいかをまとめた呼び方です。種類ごとの扱い方、旬、買うときの目印、生で食べるときの注意までまとめて見ていただけるようにしました。
店先のやりとり
常連さん
魚の鮮度は、どこを見ればいいですか。
店主
目が澄んでいて、身に張りがあるものを。パックの底に水がたまっていないかも見てください。
店主のひとこと生で食べるのは、刺身用と書いてあるものだけです。
このまとめについて
海鮮は、海でとれる魚や貝、えび、いかをまとめて呼ぶ言葉です。先に生で食べるか火を通すかを決めてから買うと、売り場で迷いません。生食にするものは、刺身用と書かれたものだけにしてください。
種類ごとに見る
白身の魚
- たい
- ひらめ
- たら
- すずき
青い魚
- さば
- あじ
- いわし
- さんま
貝
- あさり
- しじみ
- ほたて
- はまぐり
えび・かに・いか・たこ
- えび
- かに
- いか
- たこ
海藻
- わかめ
- 昆布
- のり
- ひじき
料理の形
- 刺身
- 焼き魚
- 煮魚
- 海鮮丼
- 鍋
このまとめに入るページ
コツ
- 買ったらすぐ冷蔵庫へ。生食にするものは、その日のうちにいただいてください。
- 焼くか煮るなら、鮮度が落ちたものは避けず、しっかり中心まで火を通せば安心です。
- 貝は買ってきたら塩水につけて、砂を吐かせます。目安は1時間です。
よく聞かれること
刺身は家で切っても大丈夫ですか。
刺身用と書かれたさくを買えば切れます。よく冷えた包丁とまな板を使い、切ったらすぐ食べてください。買った日のうちにいただくのが基本です。
魚の生臭さを取るには。
塩を軽くふって10分おき、出てきた水気をふきます。酒をふるのも効きます。焼く前のこのひと手間で、ずいぶん変わりますよ。
冷凍の魚はどう使いますか。
冷蔵庫でゆっくり解凍してください。急ぐときは袋のまま流水です。解凍したものは生食に向かないので、必ず火を通して使ってください。