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ひやむぎ|買い方・下ごしらえ・保存の話

ひやむぎは、そうめんとうどんの間の太さの乾麺です。選び方としまい方、ゆで方の下ごしらえ、つゆ以外へのレシピの広げ方をまとめておきます。

時期の目安 乾麺なので通年。夏によく出ます

更新日 2026-09-13

店先のやりとり

常連さん

そうめんとどう違いますか。

店主

太さの違いです。ひやむぎのほうが少し太く、つゆにからみやすいですよ。ゆで時間も少し長めです。

店主のひとことゆでたらもみ洗い。ぬめりを落とします。

買うとき

出回る時期の目安:乾麺なので通年。夏によく出ます

  • 袋の太さの表示を見ます。そうめんより少し太いのがひやむぎです。
  • 束になった結束タイプは、一人分を量りやすいです。
  • 原材料と期限を見ます。古いと香りが落ちます。

使うとき(下ごしらえ)

  • 先にたっぷりの湯を沸かします。1束につき1Lが目安です。
  • 袋の表示どおりにゆで、ざるに上げて冷水でもみ洗いします。
  • 氷水で締めてから、水気をしっかりきります。

しまうとき(保存)

乾麺は湿気とにおいを避けて、密閉して冷暗所へ。開封後は袋の口を閉じて数か月が目安です。ゆでた麺は当日中に食べます。

この材料でつくる料理

炭水化物を主に含み、塩分も少し含みます。

よく聞かれること

ゆで時間はどのくらいですか。

袋の表示どおりが一番です。目安は3〜4分。少し早めに上げて、もみ洗いの間に締まると考えてください。

ふきこぼれます。

湯の量が少ないか、火が強すぎます。1束に1Lの湯を使い、沸いたら中火に落としてください。差し水より火加減で調えます。

ゆでた麺は保存できますか。

当日中が目安です。残ったら水気をきってごま油を少しまぶし、密閉容器に入れておくとくっつきません。