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豆乳のカロリーの豆知識|知っておきたい基本

豆乳のカロリーについて、種類ごとの目安をまとめました。無調整と調製の違い、コップ一杯の量、飲み方で変わるところまでお話しします。

更新日 2026-09-13

店先のやりとり

常連さん

無調整と調製は、どちらが数字は低いですか。

店主

無調整のほうが低めです。調製は砂糖と油が入っているぶん、少し上がりますよ。

店主のひとこと料理に使うなら無調整。煮物が濁りません。

まず知っておくこと

豆乳は大豆を煮てしぼった飲み物で、種類によって数字が変わります。無調整豆乳は100mlでおよそ45から55キロカロリー、調製豆乳は砂糖と油が加わるぶん少し高く、およそ60前後が目安とされます。果汁やコーヒーを合わせた物は、さらに加わります。コップ一杯を200mlとすると、無調整で100前後ということになります。うちでも毎日しぼっていますが、種類の違いを知らずに選んでいる方は多いですよ。

要点

  • 無調整豆乳は100mlでおよそ45から55キロカロリーが目安です。
  • 調製豆乳は砂糖と油が加わり、100mlでおよそ60前後になります。
  • 果汁やコーヒーを合わせた物は、それぞれの分が加わります。
  • コップ一杯を200mlとすると、無調整でおよそ100前後です。
  • たんぱく質を含みます。大豆の固形分が多いほど数字も上がります。
  • 原材料表示の大豆固形分を見ると、濃さの見当がつきます。

具体的な例

  • 無調整豆乳
  • 調製豆乳
  • 豆乳の紅茶割り
  • 豆乳のみそ汁
  • 豆乳鍋
  • 豆乳を使った茶わん蒸し

実践のコツ

  • 料理に使うなら無調整です。調製豆乳は甘みがあるので、煮物には向きません。
  • 温めるときは沸かさないでください。分離してざらついた口当たりになります。
  • 開けたら冷蔵で2日から3日が目安です。表示を確かめて早めに使いきってください。

よく聞かれること

牛乳とはどれくらい違いますか。

無調整豆乳は牛乳よりやや低めの数字になることが多いです。ただし種類の幅が広いので、手元の紙パックの表示を見るのがいちばん確かです。

毎日飲んでも大丈夫ですか。

飲み物の一つとして、ふつうの量なら差し支えありません。感じ方には個人差があるので、体調に合わせて量を決めてください。

料理にはどちらを使いますか。

無調整です。調製豆乳は甘みと香りが付いているので、みそ汁や鍋に入れると味がぼやけます。飲むだけなら調製のほうが飲みやすいですよ。