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ピーナッツの栄養の豆知識|知っておきたい基本

ピーナッツの栄養についてまとめました。どんな成分を含むのか、食べ方と量の目安、保存のしかたまで、中立にご案内します。

更新日 2026-09-13

店先のやりとり

常連さん

食べすぎが心配なのですが。

店主

小皿に20粒ほど取り分けてください。袋から直に食べないだけで、ずいぶん違いますよ。

店主のひとこと袋のままは食べない。小皿に取り分けて。

まず知っておくこと

ピーナッツは豆の仲間で、土の中で実ります。脂質とたんぱく質を多く含み、食物繊維やビタミンEも含みます。いった物、ゆでた物、ペーストにした物と、形によって塩分や砂糖の量が変わります。アレルギーの原因になる食品の一つですので、初めての方は少量から様子を見てください。

要点

  • 脂質とたんぱく質が主な成分で、少量でもエネルギーは高めです。
  • 食物繊維、ビタミンE、マグネシウムなどを含みます。
  • 味付けの物は塩分が加わります。袋の表示を見て選んでください。
  • ペーストには砂糖や油を足した物と、豆だけの物があります。
  • 一日に食べる量は、20粒ほどを目安にする方が多いです。
  • アレルギーの原因になる食品の一つです。小さな子どもは特に注意します。

具体的な例

  • 素いりのピーナッツ
  • ゆで落花生
  • 味付けピーナッツ
  • ピーナッツのペースト
  • ピーナッツあえ
  • かき餅に混ぜた物

実践のコツ

  • 小皿に取り分けてから食べます。袋のままだと量が分からなくなります。
  • 開けたら口を留めて涼しい場所へ。夏は冷蔵庫が安心です。
  • 油の匂いが変わった物は使いません。しける前に食べきってください。

よく聞かれること

一日にどれくらいが目安ですか。

20粒ほどを目安にする方が多いです。脂質の多い食品ですので、ほかの間食と重ならないようにしてください。

薄皮は取ったほうがよいですか。

どちらでも構いません。薄皮には渋みがありますが、食物繊維も含みます。あえ物に使うときは渋みが出るので取ることが多いです。

子どもに食べさせてもよいですか。

粒のままはのどに詰まることがあります。小さな子どもには与えず、食べさせるならすりつぶしてください。アレルギーにも注意します。