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寝る前のコーヒーの豆知識|知っておきたい基本

寝る前のコーヒーが気になる方へ、時間の目安と量の加減をまとめました。どうしても飲みたい日の工夫、代わりになる飲み物までお話しします。

更新日 2026-09-13

店先のやりとり

常連さん

夜に飲むと眠れなくなりますか。

店主

感じ方は人それぞれです。気になるなら、量を半分にして牛乳を足してみてください。

店主のひとこと夜は半分の量で。それだけで違うものです。

まず知っておくこと

コーヒーにはカフェインが含まれ、目がさえる働きがあります。体から抜けるまでには時間がかかり、個人差が大きいものです。気になる方は、寝る時刻の4〜6時間前までにしておくと落ち着きます。どうしても飲みたい日は、量を半分にする、牛乳を多くする、カフェインを抜いた豆にするといった手があります。

要点

  • 含まれるカフェインには、目がさえる働きがあります。
  • 抜けるまでの時間には個人差があります。同じ量でも感じ方は違います。
  • 気になる方は、寝る4〜6時間前までを目安にしてください。
  • 量を半分にするだけでも、感じ方はずいぶん変わります。
  • 牛乳を多くしたものは、コーヒーの量そのものが減ります。
  • カフェインを抜いた豆なら、夜でも気兼ねなく飲めます。

具体的な例

  • 夕方までに一杯にする
  • 夜は牛乳を多くしたものにする
  • カフェインを抜いた豆でいれる
  • 麦茶に替える
  • ほうじ茶を薄めにいれる
  • 温めた牛乳だけにする

実践のコツ

  • 夜に飲むなら、粉の量を半分にして牛乳を足してください。
  • 香りだけ楽しみたい日は、カフェインを抜いた豆が向いています。
  • うちでは、夕方を過ぎたらほうじ茶に切り替えることにしています。

よく聞かれること

何時までなら大丈夫ですか。

寝る4〜6時間前までが一つの目安です。ただし個人差が大きいので、ご自分の様子を見ながら決めてください。

牛乳を入れれば弱まりますか。

味はやわらぎますが、コーヒーの量が同じなら総量は変わりません。牛乳を増やしてコーヒーを減らすと、実際の量も減ります。

代わりに何を飲めばよいですか。

麦茶やほうじ茶が向いています。温めた牛乳だけでも落ち着きます。香りが欲しい日は、カフェインを抜いた豆でいれてください。