ワッフルの作り方|材料・手順・店主のコツ
ワッフルのレシピです。粉と卵と牛乳を混ぜて、型で焼くだけ。ふくらみを出すための混ぜ方と、外がさくっとする焼き時間の目安をまとめてご紹介します。
調理時間の目安 25分分量 2人分(4枚)難しさ かんたん
店先のやりとり
常連さん
ワッフルがふくらみません。
店主
ベーキングパウダーの古さを見てください。それと混ぜすぎないこと。粉が少し残るくらいで止めて大丈夫ですよ。
店主のひとこと混ぜるのは10回まで。あとは型にまかせます。
材料(2人分(4枚))
| 薄力粉 ふるっておきます。 | 120g |
|---|---|
| ベーキングパウダー 開封から半年を目安に使いきります。 | 小さじ1(4g) |
| 砂糖 | 30g |
| 塩 | ひとつまみ(1g) |
| 卵 室温に戻しておきます。 | 1個(約60g) |
| 牛乳 | 120ml |
| 溶かしバター 人肌まで冷まします。 | 40g |
| サラダ油 型に薄く塗ります。 | 少々 |
| はちみつ 添えます。 | 適量 |
作り方
- 先にワッフル型を温め、薄く油を塗っておきます。生地を作ってから温めると間に合いません。
- 薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖、塩を混ぜます。粉類は先に合わせておきます。
- 卵と牛乳を合わせ、粉に加えてさっと混ぜます。粉が少し残る程度で止めてください。
- 溶かしバターを加え、切るように10回だけ混ぜます。混ぜすぎるとかたくなります。
- 型に流し、ふたをして中火で3分、返して2分焼きます。蒸気が減ったら焼き上がりの合図です。
- 網にのせて冷まし、はちみつを添えます。皿に直接置くと湿ります。
店主のコツ
- 買い物:ベーキングパウダーは開封から半年を目安に。古いとふくらみません。
- 火加減:中火で3分。強いと外だけ焦げて中まで通りません。
- 味の調整:砂糖は30gから。添えるものが甘いなら20gでも十分です。
しまうとき・作り置き
| 冷蔵 | 冷蔵で2日が目安です。 |
|---|---|
| 冷凍 | 1枚ずつ包んで、冷凍で3週間。 |
| 温め直し | オーブントースターで3分。凍ったままでも焼けます。 |
味を変えてみる
- 生地にココアを大さじ1混ぜると、色と香りが変わります。
- 砂糖を減らしてチーズをはさむと、軽食になります。
- 果物とヨーグルトを添えると、朝食に向きます。
よく聞かれること
型がないときは。
フライパンで厚めに焼けます。弱めの中火で3分、返して2分。中心まで火を通してください。
生地は寝かせますか。
寝かせなくて構いません。ベーキングパウダーは混ぜたときから働き始めるので、すぐ焼くほうがふくらみます。
外がさくっとしません。
焼き上がりを網にのせて、蒸気を逃してください。皿に重ねると湿ります。食べる前に1分焼くと戻ります。