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イタリアンピザのいろいろ|特徴と家で作れる料理

イタリアンピザは、薄い生地を高い温度で短く焼くのが基本の形です。特徴、代表的な種類、使う材料と家で作りやすいものまでまとめました。

更新日 2026-09-13

店先のやりとり

常連さん

家のオーブンでは、ぱりっと焼けません。

店主

天板を先に入れて温めておいてください。生地を熱い板にのせるのがこつですよ。

店主のひとこと具は欲張らない。のせすぎると水っぽくなります。

特徴

['生地が薄く、ふちだけがふくらむのが基本の形です。粉と水と塩と酵母で作ります。', '焼く温度が高く、時間が短いのが特徴です。家庭のオーブンでは最高温度で焼くのが近道になります。', '具は少なめで、素材の数を絞ります。のせすぎると生地が水っぽくなります。', '南の地域では生地が厚めでふっくら、北へ行くほど薄く固く焼く傾向があるとされます。']

代表的な料理

  • マルゲリータ
  • マリナーラ
  • クアトロフォルマッジ
  • ビアンカ
  • きのこのピザ
  • ハムとルッコラのピザ
  • なすとトマトのピザ
  • シーフードピザ
  • カルツォーネ
  • フォカッチャ

よく使う調味料・材料

  • トマト
  • モッツァレラ
  • オリーブ油
  • バジル
  • にんにく

家で作りやすいもの

  • マルゲリータ
  • きのこのピザ
  • フォカッチャ

成り立ち

小麦の生地を焼いて具をのせる食べ方は、南イタリアの港町で庶民の食事として広まったとされています。トマトが使われるようになってから、今の形に近づいたと伝えられています。

よく聞かれること

家で焼くときの温度は。

オーブンの最高温度、250度前後で8分から10分が目安です。天板を先に入れて温めておき、その上に生地をのせると底が固く焼けます。

生地は何でできていますか。

小麦粉、水、塩、酵母が基本です。油を入れない作り方もあります。寝かせる時間が長いほど生地が伸びやすくなり、ふちがきれいにふくらみます。

具材の順番はありますか。

トマトのソース、チーズ、具の順にのせます。葉物は焼いてから最後に。先にのせると焦げて、香りも飛んでしまいます。