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グルメバーガーのいろいろ|特徴と家で作れる料理

グルメバーガーは、肉と焼きたてのパンで組み立てる食べごたえのある一皿です。特徴、代表的な種類、よく使う調味料、家で作りやすいものまでまとめました。

更新日 2026-09-13

店先のやりとり

常連さん

家で作ると、焼いている途中で割れてしまいます。

店主

こねすぎと、返しすぎですよ。真ん中をくぼませて、返すのは一回だけにしてみてください。

店主のひとこと返すのは一回。押さえて肉汁を出さないことです。

特徴

['厚めに焼いた肉と、その日焼いたパンを組み合わせたバーガーのことです。先に肉の厚さを決めておくと、焼く時間の見当がつきます。', '牛のひき肉を粗めにひいて、つなぎを少なくするのが持ち味です。その分、中心までしっかり火を通す必要があります。', '野菜やチーズ、たれを重ねて高さを出すので、紙に包んで上から押さえて食べます。', '店ごとに肉の配合とパンの焼き方が違い、同じ名前でもずいぶん味が変わります。']

代表的な料理

  • 牛肉のプレーンバーガー
  • チーズバーガー
  • ベーコンを重ねたバーガー
  • きのことソースのバーガー
  • アボカドを合わせたバーガー
  • 照り焼き味のバーガー
  • 目玉焼きをのせたバーガー
  • 鶏むね肉のバーガー
  • 魚のフライのバーガー
  • 豆と野菜のバーガー
  • 付け合わせのフライドポテト
  • コールスロー

よく使う調味料・材料

  • 塩とあらびきこしょう
  • ケチャップとマスタード
  • バーベキュー風のたれ
  • とけるチーズ
  • 玉ねぎとピクルス
  • バター

家で作りやすいもの

  • 粗びき肉のハンバーグをはさむバーガー
  • 鶏むね肉を焼いてはさむバーガー
  • コールスローと合わせる付け合わせ

成り立ち

ひき肉を焼いてパンにはさむ食べ方は北米で広まり、手早い食事として世界に伝わりました。日本では2000年代から、肉とパンを作りこんで一皿として出す店が増えてきました。

よく聞かれること

肉はどれくらい焼けばよいですか。

厚さ2cmなら中火で片面3分ずつ焼き、ふたをして弱火で3分蒸し焼きにします。中心を割って、赤みが残らず肉汁が澄んでいれば焼き上がりです。

パンはどれを選べばよいですか。

少し厚みがあって、手で押しても戻るものが向いています。切り口をフライパンで20秒温めると、たれがしみても崩れません。

食べるときに崩れてしまいます。

紙やアルミ箔で下半分を包み、上から軽く押さえてから口に運んでください。水気の多い野菜は水をよく切って重ねると、ずいぶん安定します。