家系ラーメンのカロリーの豆知識|知っておきたい基本
家系ラーメンのカロリーは、並盛り1杯で900kcal前後が目安です。スープや麺の量、ライスや味付け卵を足したときの変わり方までまとめました。
店先のやりとり
常連さん
家系は、ふつうのラーメンより高いんですか。
店主
はい、スープの脂の分だけ上がります。並盛りで900kcalほどが目安ですよ。
店主のひとことスープを半分残す。それだけで百kcal違います。
まず知っておくこと
家系ラーメンは、豚骨としょうゆを合わせた濃いスープに、太めの麺を合わせた一杯です。並盛りで850〜1,000kcalが目安になります。スープに脂が多く、のりやほうれん草、チャーシューがのる分も加わります。ライスを付ければ、そこに200〜250kcalが足されます。
要点
- 並盛り1杯で850〜1,000kcalが目安です。
- スープを半分残すと、100〜150kcalほど下がります。
- 麺の大盛りは、1玉増えるごとに約150kcal足されます。
- ライス1杯(150g)で約230kcal。付けると合計は1,100kcalを超えます。
- 味付け卵1個で約80kcal、チャーシュー1枚で約60kcalが目安です。
- 油の量を少なめに頼むと、数字も塩気も下がります。
具体的な例
- 並盛り 約900kcal
- 麺大盛り 約1,050kcal
- ライス付き 約1,130kcal
- 味付け卵を足した場合 約980kcal
- チャーシューを足した場合 約1,080kcal
- スープを半分残した場合 約780kcal
実践のコツ
- 注文のときに油少なめと頼めます。味はそのままで軽くなります。
- ライスを付けるなら、麺は並盛りのままにしてください。
- スープは残して構いません。塩分もそのぶん減ります。
よく聞かれること
家系ラーメン1杯は何kcalですか。
並盛りで850〜1,000kcalが目安です。店や油の量で差が出ます。麺を大盛りにすると、さらに150kcalほど足されます。
ライスは付けないほうがよいですか。
付けるなら麺は並盛りにしてください。ご飯150gで約230kcalです。麺と両方を増やすと、一食で1,200kcalを超えてきます。
注文で調整できますか。
できます。油少なめ、味薄めと頼めば、脂と塩気の両方が下がります。麺の固さと合わせて、三つを伝えるのがふつうです。