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動物性たんぱく質の豆知識|知っておきたい基本

動物性たんぱく質とは何を指すのか、どんな食品に含まれるのか、植物性とどう違うのかをまとめました。台所で献立を考えるときの、素直な組み立て方まで書いています。

更新日 2026-09-13

店先のやりとり

常連さん

動物性と植物性、どちらがよいのですか

店主

どちらかに寄せる必要はありませんよ。肉、魚、卵、大豆を日ごとに回せば、それで十分です。

店主のひとこと肉、魚、卵、大豆。日ごとに回せば足ります。

まず知っておくこと

動物性たんぱく質は、肉、魚、卵、乳製品に含まれるたんぱく質をまとめて呼ぶ言い方です。大豆や穀物に含まれるものは植物性と呼ばれ、二つを対にして使われます。違いは、たんぱく質を組み立てているアミノ酸の組み合わせにあります。どちらか一方に寄せる必要はなく、一日の中で両方を取り入れる形が組みやすいとされています。

要点

  • 肉、魚、卵、乳製品に含まれるたんぱく質を指します。
  • 大豆や穀物のものは植物性と呼ばれ、対にして使われます。
  • 違いはアミノ酸の組み合わせにあります。
  • 動物性の食品には脂質も一緒に含まれることが多くなります。
  • 必要な量は体格や動き方で変わります。一律の数字はありません。
  • 肉、魚、卵は必ず中心まで火を通してから食べてください。

具体的な例

  • 鶏むね肉
  • 豚もも肉
  • さば
  • 牛乳
  • ヨーグルト

実践のコツ

  • 先に一日の主菜を三つ思い浮かべてください。肉、魚、卵と回すと自然に散らばります。
  • 豆腐や納豆を一品添えると、動物性と植物性の両方が入ります。
  • 脂の多い部位が続いたら、次の日は白身魚や胸肉に替えると全体が落ち着きます。

よく聞かれること

動物性たんぱく質とは何ですか

肉、魚、卵、乳製品に含まれるたんぱく質のことです。大豆や穀物に含まれるものは植物性と呼び、二つを対にして使われます。

植物性と何が違うのですか

たんぱく質を組み立てているアミノ酸の組み合わせが違います。動物性の食品は脂質も一緒に含まれることが多い、という違いもあります。

どれくらい食べればよいですか

体格や動き方で変わるので、一律の数字はありません。主菜を一食に一つ置き、肉、魚、卵、大豆を日ごとに替えるのが組みやすい形です。