バレンタイン手作りの献立帖|組み合わせと段取り
バレンタイン手作りの献立と段取りをまとめました。手の込んだものより、前の日にできることを分けておくと落ち着いて作れます。
店先のやりとり
常連さん
何を作ればいいか、毎年迷うんですよ。
店主
焼き菓子にしておくと楽ですよ。前の日に焼いて冷ましておけば、当日は包むだけですみます。
店主のひとこと前の日にできることは、前の日に。
考え方
二月に、チョコレートや焼き菓子を手作りして贈る習わしです。作る量が多くなりがちなので、前日と当日で作業を分けると無理がありません。
献立の例
| 主菜 | ガトーショコラ(前日に焼いておく) |
|---|---|
| 副菜 | チョコチップクッキー(当日の朝に焼く) |
| 汁物 | 温かいココア |
料理のアイデア
- 生チョコ
- ガトーショコラ
- チョコレートブラウニー
- トリュフ
- チョコチップクッキー
- カップケーキ
- マフィン
- チョコレートタルト
- ココアのスコーン
- チョコバナナのパウンドケーキ
- ホットチョコレート
- チョコがけのおかき
段取りのコツ
- 焼き菓子は前日に作り、当日は包むだけにします。
- 湯せんのお湯は熱くしすぎず、50〜55℃が目安です。
- 生ものが入る菓子は冷蔵で2〜3日以内に渡します。
- 持ち運ぶ日が暖かければ、溶けにくい焼き菓子を選びます。
よく聞かれること
日持ちはどのくらいですか。
焼き菓子は涼しい所で2〜3日、生クリームの入るものは冷蔵で2日が目安です。渡す日から逆算して作ってください。
チョコが固まりません。
水が入ると固まりにくくなります。湯せんのボウルに水滴が入らないようにし、冷蔵庫で2時間以上冷やしてください。
手作りが苦手でも作れるものは。
型に流して冷やすだけの生チョコや、混ぜて焼くだけのブラウニーが作りやすいです。分量を守れば失敗が少なくてすみます。