バレンタインのお菓子の献立帖|組み合わせと段取り
バレンタインのお菓子を選ぶとき、手作りと買うものの両方で考えやすいように、候補と組み合わせをまとめました。渡すまでの保存のことも書いています。
店先のやりとり
常連さん
手作りと買うもの、どちらがいいですか。
店主
渡す日から逆算して決めてください。前日に時間が取れるなら手作り、読めないなら買うほうが気楽ですよ。
店主のひとこと渡す日を先に決める。作るものはそれから。
考え方
['二月の贈り物として渡す、チョコレートを中心とした菓子のことです。手作りのものも、買ったものも同じように使われます。', '渡す相手と日持ちで選ぶと迷いません。当日に渡せるかどうかで、作れるものが変わってきます。']
献立の例
| 主菜 | 生チョコ(小さめを9個) |
|---|---|
| 副菜 | チョコチップクッキーを2枚添えて |
| 汁物 | 一緒に出すなら、濃いめに淹れた紅茶 |
料理のアイデア
- 生チョコ
- トリュフ
- 型に流したチョコレート
- ガトーショコラ
- ブラウニー
- チョコチップクッキー
- チョコがけのビスケット
- マフィン
- チョコクリームのサンドクッキー
- ナッツを固めたチョコバー
- ホットチョコレートの粉の詰め合わせ
段取りのコツ
- 先に渡す日を決めてから作るものを選びます。生チョコは日持ちが短いので、前日か当日です。
- 焼き菓子は3日から5日ほどもちます。日にちが読めないときは、こちらのほうが気楽です。
- 包むときは完全に冷ましてから。温かいまま袋に入れると、水滴で表面が荒れます。
- 複数の相手に渡すなら、一種類を多めに作るほうが手間も味も安定します。
よく聞かれること
生チョコはいつ作ればいいですか。
渡す前日が目安です。冷蔵で3日ほどしかもちませんから、当日か前日に作って、保冷剤を添えて渡してください。
職場に配るなら何がいいですか。
個包装にできる焼き菓子が扱いやすいです。クッキーやブラウニーを小分けにすると、日持ちも配りやすさも両立します。
溶けないようにするには。
常温に長く置かないことです。保冷剤を入れた袋で運び、渡したあとは冷蔵庫に入れてもらうよう一言添えてください。