懐かしいお菓子の買いもの帖|選び方と食べ方
懐かしいお菓子は、駄菓子屋や商店で買った小さな袋の菓子のことです。今も手に入る種類、選び方、お茶請けにするときの出し方までまとめました。
店先のやりとり
常連さん
昔の駄菓子は、今も売っていますか。
店主
売っていますよ。まとめ売りの袋で並んでいます。甘いものと塩気のものを混ぜて買うと飽きません。
店主のひとことお茶請けには、塩気のあるものを一つ。
どんなものか
懐かしいお菓子は、子どものころに駄菓子屋や商店で買った菓子のことです。今も形を変えずに作られているものが多く、小さな袋のまま売られています。
よく買われている種類
- 麩菓子
- 酢昆布
- きなこ棒
- ラムネ菓子
- 型抜きの菓子
- 練り飴
- あんず飴
- 小袋のせんべい
- 糸引き飴
- ソースせんべい
買うとき・食べるとき
選び方
- 袋の日付を見ます。粉や飴のものは、古いと湿気ています。
- 個包装のものは湿気に強く、配るときにも向きます。
- 詰め合わせは、甘いものと塩気のものが混ざったものを選びます。
食べ方・アレンジ
- お茶請けにするなら、塩気のあるものを一つ混ぜます。
- 袋から出して小皿に並べると、来客にも出せます。
- 固い飴は、割ってから出すと食べやすくなります。
しまうとき
湿気を避けて、袋の口を留めて常温で保存します。開けたら一週間が目安です。
よく聞かれること
どこで買えますか。
商店街の菓子屋や、大きな店の菓子の棚にあります。まとめ売りの袋で売られていることが多いので、何種類か混ざったものが手軽です。
日持ちはしますか。
袋のまま常温で数か月のものが多いです。ただし飴や粉のものは湿気に弱いので、開けたら一週間で食べ切るのが目安です。
子どもに出すときの注意は。
固い飴や小さい粒は、のどに詰まらないよう見ていてあげてください。小さいお子さんには、割ってから小皿に出すと安心です。