コンビニのカフェラテの買いもの帖|選び方と食べ方
コンビニのカフェラテは、機械で淹れるものと紙パックのもので味も値段も変わります。どんな種類があるか、選び方、家での楽しみ方までまとめました。
店先のやりとり
常連さん
持ち歩くと、いつも薄くなってしまいます。
店主
氷入りは30分が限度ですよ。持ち歩く日は紙パックのほうが間違いありません。
店主のひとことすぐ飲むなら機械、持ち歩くなら紙パック。
どんなものか
コンビニのカフェラテは、その場で機械が淹れるものと、冷蔵の棚に並ぶ紙パックやカップのものを指します。先に飲む時間を決めてから選ぶと、氷が溶けて薄まる失敗がなくなりますよ。
よく買われている種類
- 機械で淹れる温かいカフェラテ
- 氷入りのカップに注ぐ冷たいカフェラテ
- 紙パックの加糖タイプ
- 紙パックの無糖タイプ
- 牛乳を多めにしたやさしい味のもの
- 濃いめに淹れたもの
- 豆乳を合わせたもの
- 季節の香りをつけたもの
- 大きめのサイズ
買うとき・食べるとき
選び方
- すぐ飲むなら機械で淹れるもの、持ち歩くなら紙パックが向いています。氷入りは30分で薄まります。
- 甘さは裏の表示で見ます。加糖のものは100mlあたりの炭水化物が5gを超えるものが多いです。
- 牛乳の割合が書かれているものは、数字が大きいほどまろやかです。苦みが苦手ならそちらを選んでください。
食べ方・アレンジ
- 温かいものは、ふたの飲み口を少し開けて2分置きます。湯気が抜けて香りが立ちます。
- 冷たいものは、家で氷を足さずにグラスへ移してください。そのほうが味が薄まりません。
- 紙パックのものを小鍋で温めるときは、沸かさず60度くらいまで。沸かすと膜が張ります。
しまうとき
冷蔵のものは表示の日付内に。開けたらその日のうちに飲みきってください。
よく聞かれること
温かいものと冷たいもの、味は違いますか。
同じ豆でも、冷たいほうが苦みを感じにくく、甘みが立ちます。苦みが苦手なら冷たいものから試すと飲みやすいですよ。
家で近い味は作れますか。
濃いめに淹れたコーヒー80mlに、温めた牛乳120mlを注げば近くなります。牛乳は沸かさず60度までにすると、口当たりがなめらかです。
カフェインが気になります。
1杯あたりのカフェインは、淹れる量で変わります。気になるときは量を半分にするか、カフェインを減らした表示のあるものを選んでください。感じ方には個人差があります。