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コーヒーチョコの買いもの帖|選び方と食べ方

コーヒーチョコは、コーヒーの香りを合わせたチョコレート菓子です。売り場でよく見かける種類、選ぶときの見どころ、溶かさず持ち帰る工夫までまとめました。

更新日 2026-09-13

店先のやりとり

常連さん

冷蔵庫に入れると白くなります。

店主

急に冷やすと表面に脂が浮きます。野菜室に入れて、出したら10分置いてください。

店主のひとこと食べる10分前に出す。香りが違います。

どんなものか

コーヒーチョコは、チョコレートにコーヒーの粉や香りを合わせた菓子のことです。先に食べる時期を決めておくと、溶けや湿気を気にせずに買えますよ。

よく買われている種類

  • 板状のもの
  • 一粒ずつ包まれた丸いもの
  • コーヒー豆をチョコで包んだもの
  • 中がやわらかいクリーム入りのもの
  • ビスケットに重ねたもの
  • ミルクを多く使った甘めのもの
  • カカオ分の高い苦めのもの
  • 白いチョコにコーヒーを合わせたもの
  • 小分けの袋入り

買うとき・食べるとき

選び方

  • カカオ分の表示を見てください。数字が大きいほど苦めで、甘さは控えめです。
  • 豆ごと包んだものは歯ざわりが強いです。かたいものが苦手な方はクリーム入りを。
  • 夏場は保冷剤をつけてもらうか、小袋のものを選ぶと持ち帰りで溶けません。

食べ方・アレンジ

  • 冷蔵庫から出して10分置いてから食べると、香りが立ちます。
  • 温かいコーヒーや番茶と合わせると、甘さが重く感じません。
  • 刻んで焼き菓子の生地に混ぜると、香りのついた菓子になります。

しまうとき

直射日光を避け、15度から20度の涼しい場所へ。夏場は冷蔵庫の野菜室が向きます。

よく聞かれること

白っぽくなったものは食べられますか。

味は落ちますが、傷んだわけではありません。表面の脂や砂糖が浮いた状態です。刻んで焼き菓子に混ぜるか、温めた牛乳に溶かすと気になりません。

苦いものと甘いもの、どちらを選べばよいですか。

そのまま食べるなら甘めのミルク入り、コーヒーと一緒なら苦めが合います。カカオ分が70%を超えると、かなり苦く感じますのでご注意ください。

持ち歩くときの目安はありますか。

気温が25度を超える日は、30分を目安にしてください。保冷剤を一つ入れるとだいぶ違います。車の中に置いたままにするのは避けてください。