焼き鳥居酒屋で食べるなら|メニューと値段の目安
焼き鳥居酒屋は、串を軸にして少しずつ頼みながら過ごす店ですよ。ここでは焼き鳥居酒屋の定番の品と料金の目安、頼む順番と店の選び方をまとめておきます。
1人あたり 2,500〜4,500円
店先のやりとり
常連さん
何本くらい頼むものですか。
店主
一人あたり五、六本が目安ですね。最初に三本頼んで、様子を見ながら足すほうが熱いまま食べられますよ。
店主のひとこと一度に頼まない。三本ずつ足すのが熱いです。
どんな店か
焼き鳥居酒屋は、鶏の部位を串に刺して炭や器具で焼き、少しずつ出す店です。一度に頼まず、様子を見ながら足していくのがこの店の使い方。カウンターで焼き手の仕事を見られる店も多いです。
1人あたりの目安:2,500〜4,500円
楽しみ方
注文・時間帯・作法
- 最初は三本ほど頼み、様子を見ながら足していきます。一度に頼むと冷めます。
- 塩かたれかを聞かれたら、最初の一本は塩にすると素材が分かります。
- 串は皿の上で外さず、そのまま食べるのが普通の作法です。
- 締めにご飯ものやスープを頼むと、全体がまとまります。
店の選び方
- カウンターがあるかを見ます。焼き手の近くだと出てくるのが早いです。
- 部位の数を見ます。品書きに部位が細かく並ぶ店は、扱いが丁寧なことが多いです。
- 混む時間を外します。18時台と20時台は席が埋まりやすいです。
家で近づけるなら
家で近づけるなら、部位を二つ三つに絞って、塩だけで焼くことです。焼き鳥は中心まで火を通してから出してください。もも、ねぎま、つくねあたりが作りやすいですよ。
よく聞かれること
塩とたれ、どちらを頼みますか。
最初の一本は塩がおすすめです。部位そのものの味が分かります。二本目からはたれに変えると、味の違いを楽しめますよ。
鶏は中まで焼けていますか。
店では中心まで火を通して出すのが基本です。切り口に赤みが残っているようなら、遠慮せず店の方に伝えてください。家で焼くときも同じです。
一人でも入れますか。
カウンターのある店なら一人客も多いです。少しずつ頼める形なので、かえって一人のほうが好きな部位を選べて気楽かもしれませんね。