中華テイクアウトで食べるなら|メニューと値段の目安
中華テイクアウトは、餃子や炒め物を持ち帰りで買える店や窓口のことです。頼み方、冷めにくい選び方、値段の目安、家で温め直すこつをまとめました。
1人あたり 600〜1,500円
店先のやりとり
常連さん
レンジで温めるとべちゃっとします。
店主
蒸気が逃げないからですね。フライパンに水を少し入れてふたをし、蒸してみてください。別物になります。
店主のひとこと揚げ物は袋の口を開けて持ち帰る。これだけで違います。
どんな店か
中華テイクアウトは、作りたての中華料理を持ち帰り用に売る店です。席のない小さな窓口から、食堂の持ち帰りまで形はいろいろあります。
1人あたりの目安:600〜1,500円
楽しみ方
注文・時間帯・作法
- 先に帰り道の時間を考えて頼みます。二十分を超えるなら揚げ物より煮物が向きます。
- 混むのは十八時から十九時半です。待ちたくないなら電話で先に頼んでください。
- 揚げ物は袋の口を少し開けて運びます。閉めきると蒸気で衣が湿ります。
- 汁気のあるものは水平に持ちます。自転車のかごは傾きやすいです。
店の選び方
- 注文を受けてから火を入れる店は、待つ分だけ仕上がりが違います。
- 持ち帰り用の容器で汁と具を分けている店は、扱いが丁寧です。
- 品数を絞っている店のほうが、どれも安定しています。
家で近づけるなら
温め直すなら、フライパンに少し水を入れてふたをし、蒸すのが一番です。餃子は油を薄くひいて底をもう一度焼くと戻ります。焼き餃子、チャーハン、麻婆豆腐はこのやり方でよみがえりますよ。
よく聞かれること
何時ごろが空いていますか。
十七時前と、二十時を過ぎてからが空きます。十八時台は家に持ち帰る客が重なり、二十分ほど待つこともあります。
冷めた餃子はどう戻しますか。
フライパンに油を薄くひいて並べ、水を大さじ一入れてふたをします。中火で三分蒸し、水気が飛んだら底を焼いてください。
翌日まで置けますか。
冷蔵で翌日までが目安です。食べる前に中心まで熱くなるよう、しっかり温め直してください。