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ケール|買い方・下ごしらえ・保存の話

ケールは、キャベツの仲間の葉物です。生でも加熱でも食べられます。苦みの抑え方と、ケールのレシピに使いやすい下ごしらえをまとめました。旬は秋から冬が目安です。

時期の目安 10月〜2月(ハウス物は通年)

更新日 2026-09-13

店先のやりとり

常連さん

ケールって苦くないですか。

店主

軸を外して塩でもむと、だいぶやわらぎますよ。油と一緒にすると、さらに食べやすくなります。

店主のひとことうちでは軸を外してから使います。ここで味が変わります。

買うとき

出回る時期の目安:10月〜2月(ハウス物は通年)

  • 葉の緑が濃く、厚みのあるもの。
  • 茎の切り口がみずみずしいもの。
  • 葉先が黄色くなっていないもの。

使うとき(下ごしらえ)

  • かたい軸は、葉を手でしごいて外します。
  • 生で食べるなら、塩ひとつまみでもんで5分おきます。
  • 加熱するなら、熱湯で1分ゆでて水にとります。

しまうとき(保存)

湿らせた紙で包み、袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。3〜4日が目安です。立てて置くと長もちします。

この材料でつくる料理

ビタミンCや食物繊維を含みます。

よく聞かれること

生で食べても大丈夫ですか。

大丈夫です。葉をちぎって塩でもみ、5分おいてから油とあえてください。かたさが取れて食べやすくなります。

苦みを抑えるには。

軸を外す、塩でもむ、油と合わせる。この三つで変わります。熱湯で1分ゆでてから使うのも手です。

冷凍できますか。

できます。1分ゆでて水気を絞り、小分けにして冷凍で1か月が目安です。汁物にそのまま入れられます。