琴似ランチ|旅先の味と家での楽しみ方
琴似ランチの話です。札幌の西のほうにある町で、昼に食べられる店が多い土地ですよ。どんな町か、何が食べられるか、家で近づける工夫までまとめました。
店先のやりとり
常連さん
琴似で昼を食べるなら何がよいですか。
店主
まずは日替わりの定食です。どの店も昼は値段が抑えめですから、気軽に試してみてください。
店主のひとこと混む時間を三十分ずらすだけで、味の印象が変わります。
どんな味か
琴似は、札幌市西区にある町の名前です。地下鉄とJRの駅が近く、その周りに食事どころが集まっています。昼の時間帯に定食や麺類を出す店が多く、働く人と近所の人が並んで座っている土地柄です。
特徴
- 定食、麺類、カレー、洋食と、種類がひと通りそろっています。昼の選び先に困りません。
- 昼の値段が抑えめの店が多く、1人あたり800〜1,200円が目安です。
- 冬が長い土地なので、汁物や温かい麺を出す店が目立ちます。
食べ方・楽しみ方
- 11時台か13時過ぎに入ると、落ち着いて食べられます。12時台はどこも混みます。
- はじめての店なら、まず日替わりを頼みます。その店の得意が一番出ます。
- 寒い日は汁物の付く定食を選びます。体が温まって、午後の動きが楽になります。
家で楽しむなら
家で近づけるなら、主菜と汁物と小鉢の三つをそろえるだけで十分です。うちの冷ややっこを小鉢に回すと、支度が一つ減ります。近い料理なら、豚汁定食、みそラーメン、生姜焼き定食です。
由来
琴似は札幌の西側で早くから人が住み着いた土地で、駅ができてから店が集まってきました。勤め先や学校が近いこともあり、昼に手早く食べられる店が増えていったと言われています。
よく聞かれること
予算はどのくらい見ておけばよいですか。
昼なら1人800〜1,200円が目安です。麺類だけなら1,000円かからない店もあります。夜は倍ほど見ておくと安心ですよ。
一人でも入りやすいですか。
昼はほとんどが一人客なので、気になりません。カウンターのある店から慣れていくと、二軒目からは気楽に入れます。
冬に行くときの注意はありますか。
雪で歩く速さが落ちますから、店まで15分は多めに見てください。入口で靴の雪を落としてから入ると、店にも次の人にも親切です。