後楽園の焼肉|旅先の味と家での楽しみ方
後楽園の焼肉は、催しの前後に立ち寄る形で使われることが多い外食です。店の選び方、焼く順番、家で近づけるこつまでまとめました。
店先のやりとり
常連さん
催しの日は、やはり混みますか。
店主
混みます。始まる二時間前か、終わって一時間置いてから入るのが目安ですよ。
店主のひとこと薄い肉から先に。網が汚れず最後までおいしいです。
どんな味か
後楽園の焼肉は、庭園や催しの会場が近い地区で楽しむ焼肉のことです。人の集まる場所ですから、時間を区切って食べられる店が多いのが特徴です。一人前ずつの盛り合わせから、家族向けの大皿まで形はさまざまです。
特徴
- 催しの前後に混むので、時間帯で待ち時間が大きく変わります。
- 一人前の量が分かりやすく書かれた店が多く、頼みやすいです。
- しめの麺やご飯物をそろえている店が目立ちます。
食べ方・楽しみ方
- 脂の少ない塩味の部位から始めます。たれのものを先にすると網が焦げます。
- 肉は中心まで火を通してからいただきます。豚肉と鶏肉は赤みを残さないでください。
- 野菜を先に網の端へのせておくと、焼き上がりがそろいます。
家で楽しむなら
家で近づけるなら、部位を二つに絞って順番を決めることです。換気扇の下で中火にすれば、煙も落ち着きます。豚バラの塩焼き、鶏ももの照り焼き、焼き野菜の盛り合わせの三つで十分です。
由来
庭園と会場を中心に人の集まる地区として発展し、周りに飲食の店が増えてきました。催しの前後に短い時間で食事をすませたい人に合わせ、使い勝手のよい店が並んでいます。
よく聞かれること
予約はしたほうがよいですか。
催しのある日は必ず押さえてください。人数と時間を伝えておけば、席の用意が早くなります。平日の昼なら、そのまま入れることが多いです。
予算はどれくらいですか。
昼の定食なら1,000円から1,800円、夜に飲み物を付けて3,000円から5,000円が目安です。盛り合わせを頼むと分かりやすくすみます。
煙やにおいが気になります。
各席に排気のついた店を選んでください。上着は袋に入れるか、席から離して掛けます。脂の少ない部位を選ぶと、においも残りにくいです。