函館駅のグルメ|旅先の味と家での楽しみ方
函館駅のグルメは、朝市が近いこともあって海のものが中心です。何が食べられるのか、時間帯の選び方、頼むときのこつ、それから家で近づける工夫までまとめました。
店先のやりとり
常連さん
朝から食べられる店はありますか。
店主
朝市が近いので、朝から開けている店が多いですよ。早い時間のほうが品もそろっています。
店主のひとこと海のものは朝のうちに。これが土地の順番です。
どんな味か
函館駅は北海道の南にある港町の駅で、すぐ近くに朝市が開かれています。海でとれたものを扱う店が多く、丼物や焼き物の形で出されます。朝が早い土地ですので、店も朝から開くところが目立ちます。
特徴
- 朝市が近く、朝から食事のできる店が多いのが特徴です。
- いか、かに、うに、いくらなど、海のものを盛った丼が看板になっています。
- 塩味のあっさりしたラーメンもこの土地でよく食べられています。
食べ方・楽しみ方
- 海のものを目当てにするなら、朝の早い時間が品ぞろえもよく、待ちも短いです。
- 丼は量が多いことがあります。小さめがあるか、先に聞いてみてください。
- 焼き物や煮物も出ています。生ものが苦手な方は、そちらを選べば安心です。
家で楽しむなら
家で近づけるなら、ご飯を少しかために炊いて、酢を控えめに合わせることです。具の水けを切ってからのせると、最後まで味がぼやけません。いかの煮物、塩ラーメン、いくらのご飯を並べると、それらしい食卓になりますよ。
由来
函館は古くから船の出入りする港町で、朝に水揚げされたものをその場で売る市が立ってきました。鉄道が通ってからは駅の周りに店が集まり、旅の人が朝から食事をとる形ができていきました。
よく聞かれること
値段の目安はどれくらいですか。
海のものを盛った丼で1,500〜3,500円あたりが目安です。ラーメンや定食なら1,000円前後から。季節と品で幅がありますので、表示で確かめてください。
生ものが苦手でも食べるものはありますか。
焼き魚の定食、いかの煮物、塩ラーメンなど火を通したものが並んでいます。朝市の中にも、焼いて出す店があります。
何時ごろが空いていますか。
朝市は6時台から開く店があり、8時から10時が一番混みます。早い時間か、昼を少し過ぎた時間が落ち着いています。