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にんにくりんごジュース|種類と家での楽しみ方

にんにくりんごジュースは、すりおろしたにんにくを少しだけりんごに合わせた飲み物です。分量の目安、香りを抑える作り方、合わせやすい食べ物までまとめました。無理のない量で試してください。

更新日 2026-09-13

店先のやりとり

常連さん

にんにくはどれくらい入れますか

店主

1杯に4分の1かけで十分ですよ。多いほどよいものではありません。まずは少なめから。

店主のひとことにんにくは少しだけ。増やすと飲めなくなります。

どんな飲みものか

にんにくりんごジュースは、りんごをすりおろすか搾ったものに、ごく少量のにんにくを合わせた飲み物です。先に言っておくと、にんにくは香りが強いので入れる量はほんの少しで十分ですよ。

種類

  • 生のにんにくを使うもの。香りがいちばん強く出ます。
  • 電子レンジで20秒温めたにんにくを使うもの。角がとれます。
  • 皮ごとすりおろしたりんごを使うもの。とろみが出ます。
  • 搾った汁だけを使うもの。さらりとして飲みやすくなります。
  • はちみつを少し足したもの。酸味と香りが丸くなります。
  • レモン汁を数滴足したもの。りんごの色の変わりを抑えられます。
  • 牛乳や飲むヨーグルトで割ったもの。香りがいちばん穏やかになります。

家での作り方・淹れ方

  1. 先ににんにくを1かけの4分の1だけ用意します。これ以上は入れないでください。量を先に決めておかないと、必ず入れすぎます。
  2. にんにくを耐熱皿に置き、600Wで20秒温めます。香りの角がとれます。生のままが好きな方は、この手順は飛ばして構いません。
  3. りんご1個の皮をむき、芯を取って、すりおろします。すぐ色が変わるので、切ったら手早く進めてください。
  4. にんにくをすりおろして加え、レモン汁を数滴落として混ぜます。レモン汁は色止めと、香りをまとめる役目です。
  5. 茶こしで一度こします。舌ざわりが気になる方はここでこしてください。こすと香りも少し穏やかになります。
  6. 味をみて、薄ければはちみつを小さじ1足します。冷やして飲みます。作り置きはせず、その場で飲みきるのが目安です。

合わせるもの・コツ

合う食べ物

  • トースト
  • ゆで卵
  • プレーンヨーグルト
  • チーズ

コツ

  • にんにくは1杯につき4分の1かけまで。増やすと飲みにくくなるだけです。
  • 作り置きはしないでください。時間がたつほど香りが強く出ます。
  • 香りが気になる日は、牛乳で半分に割ってみてください。ずいぶん穏やかになります。

よく聞かれること

にんにくは生のままでよいですか

生でも作れますが、香りがかなり強く出ます。うちでは600Wで20秒温めてから使います。角がとれて飲みやすくなりますよ。

作り置きできますか

向きません。りんごは色が変わり、にんにくの香りは時間とともに強くなります。その都度、飲む分だけ作ってください。

りんごはどれを使えばよいですか

酸味のあるものが合わせやすいです。甘いものを使うなら、レモン汁を数滴多めに落として味を締めてください。