ショートケーキの日の豆知識|知っておきたい基本
ショートケーキの日は、毎月二十二日とされています。なぜその日なのか、由来の話と、家で楽しむときの支度の目安をまとめました。
店先のやりとり
常連さん
年に一度の日ではないのですか。
店主
毎月二十二日ですよ。暦の上の段が十五日、いちごにあたるという話からきています。
店主のひとこと食べる20分前に冷蔵庫から出す。香りが違います。
まず知っておくこと
ショートケーキの日は、毎月二十二日とされています。暦を見ると、二十二日の上の段には必ず十五日が並びます。十五を「いちご」と読み、いちごが上にのっている形になぞらえた、というのが広く伝わる由来です。決まった行事ではありませんので、家で一切れ用意する日として親しまれています。
要点
- 毎月二十二日とされています。年に一度ではありません。
- 暦で二十二日の上の段が十五日にあたることが由来と言われます。
- 十五を「いちご」と読ませた言葉遊びから来ています。
- 決まった行事や作法はありません。
- いちごの出回る時期は、冬から春にかけてが中心です。
- 時期を外れると、いちごの値は上がりやすくなります。
具体的な例
- いちごのショートケーキ
- いちごのタルト
- 生クリームのロールケーキ
- いちごのミルフィーユ
- いちご大福
- いちごのサンドイッチ
実践のコツ
- 生クリームは冷やしたボウルで泡立てます。氷水にあてると早くまとまります。
- いちごは洗ってからへたを取ります。逆にすると水が入って味が薄まります。
- 買ってきたケーキは、食べる20分前に冷蔵庫から出すと香りが立ちます。
よく聞かれること
どうして二十二日なのですか。
暦を見ると二十二日の真上に十五日が並びます。十五を「いちご」と読み、いちごが上にのっている形に重ねた言葉遊びが由来とされています。
いちごが手に入らない時期は。
冷凍のいちごや、もも、みかんで代えられます。缶詰の果物を使うときは、汁気をよく切ってから重ねてください。
生クリームがだれてしまいます。
ボウルと泡立て器を冷やし、氷水にあてながら泡立ててください。砂糖は途中で二回に分けて入れると、きめが細かくまとまります。