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サーモンの栄養の豆知識|知っておきたい基本

サーモンの栄養は、たんぱく質と脂質が中心です。何を含むか、火の通し方で変わること、家での扱い方の目安をまとめました。

更新日 2026-09-13

店先のやりとり

常連さん

サーモンは焼くと脂が落ちますか。

店主

少し落ちますよ。気になるならホイル焼きにしてください。汁ごといただけます。

店主のひとこと焼く20分前に塩。身がしまって、味が決まります。

まず知っておくこと

サーモンは、たんぱく質と脂質を多く含む魚です。脂には、いわゆる魚の脂として知られる成分が含まれています。ビタミンDやビタミンB群も含みますが、量は部位と種類で変わります。生で食べるなら刺身用と書かれたものを選び、焼くなら中心まで火を通してください。特定の働きを期待するより、日々の魚の一つとして取り入れるのがうちの考えです。

要点

  • たんぱく質と脂質を含みます。皮の近くに脂が多く集まっています。
  • ビタミンDやビタミンB群を含みますが、量は種類と部位で変わります。
  • 生で食べるときは、刺身用と書かれたものを選んでください。
  • 焼くときは中心まで火を通します。厚い切り身は弱火で時間をかけます。
  • 塩をしてから焼くと水気が抜け、身がしまって食べやすくなります。
  • 加熱すると脂の一部が落ちます。蒸すかホイル焼きにすると残りやすいです。

具体的な例

  • 塩焼き
  • ムニエル
  • ホイル焼き
  • 刺身用を使ったマリネ
  • クリーム煮
  • 混ぜご飯

実践のコツ

  • 焼く20分前に塩をふり、出た水気を紙で取ってから焼きます。
  • 脂を落としたくないときはホイル焼きに。弱火で10分が目安です。
  • 買ったらその日のうちに。冷凍するなら一切れずつ包んで3週間以内に使います。

よく聞かれること

どんな栄養を含みますか。

たんぱく質と脂質が中心で、ビタミンDやビタミンB群も含みます。量は種類と部位で変わりますので、表示があれば確かめてください。

生と加熱で違いはありますか。

加熱すると脂の一部が流れ出ます。汁ごといただけるホイル焼きや煮物なら残りやすいです。生で食べるときは、刺身用と書かれたものを選んでください。

焼くときの目安を教えてください。

皮目から中火で3分、返して弱火で4分が目安です。厚い切り身はふたをして、中心まで火を通してください。身が白く変わって、箸で割れれば大丈夫です。