ご飯300gのカロリーの豆知識|知っておきたい基本
ご飯300gのカロリーと、その量がどれくらいかをまとめました。茶わん何杯分にあたるのか、丼ものだとどうなるのかまで、目安の数字を添えてあります。
店先のやりとり
常連さん
300gって、どれくらいの量ですか。
店主
茶わん二膳分ですよ。丼ものの並盛り一杯と、だいたい同じと思ってください。
店主のひとこと一膳ずつ包んで冷凍。量が自然に決まります。
まず知っておくこと
炊いたご飯は100gあたりおよそ156kcalですので、300gならおよそ470kcalになります。茶わん一膳が150gですから、300gは二膳分です。丼ものの並盛りがだいたい250gから300gですので、外で食べる一杯とほぼ同じ量になります。もち米や炊き込みご飯は、これより少し高くなります。
要点
- 炊いたご飯100gでおよそ156kcal。300gならおよそ470kcalです。
- 茶わん一膳が150gですから、300gは二膳分にあたります。
- 丼ものの並盛りが250gから300g。外食の一杯とほぼ同じ量です。
- 生の米で言うと、300gの炊きあがりには米130gほどを使います。
- 炊き込みご飯やもち米は、具や油の分だけ数字が上がります。
具体的な例
- 茶わん二膳分
- 丼ものの並盛り一杯
- おにぎり三個分
- 弁当箱の大きめ一段
- チャーハン一人前のご飯量
- カレーの皿一枚分
実践のコツ
- 茶わんに軽く一杯で150gが目安です。まず自分の茶わんを一度量ってみてください。
- 多いと感じたら、まず50g減らします。おかずはそのままで構いません。
- うちでは炊いたらすぐ一膳ずつ包んで冷凍します。量が一定になって便利です。
よく聞かれること
パンやめんと比べるとどうですか。
食パン6枚切り1枚が約150kcal、ゆでたうどん1玉が約240kcalです。ご飯300gの470kcalは、食パン3枚分、うどん2玉分に近い数字になります。
冷やご飯だと変わりますか。
数字そのものは変わりません。温度で成分が変わるわけではありません。ただ、冷たいご飯はよくかんで食べることになるので、量が進みにくいという方はいます。
玄米にすると違いますか。
100gあたり約152kcalで、白米とほとんど変わりません。違うのは食物繊維やビタミンの量です。よくかむ必要があるので、同じ量でも時間がかかります。