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クリスマススイーツの献立帖|組み合わせと段取り

クリスマススイーツは、買うものと家で作るものを分けると気が楽になります。定番の顔ぶれ、組み合わせ方、当日までの段取りをまとめました。

更新日 2026-09-13

店先のやりとり

常連さん

何種類も用意したほうがよいですか。

店主

一つ主役を決めて、あとは小さい焼き菓子で十分ですよ。残らない量が一番です。

店主のひとこと焼き菓子は前もって、生菓子は当日に。

考え方

クリスマススイーツは、この時期に食卓へのぼる焼き菓子や生菓子のことです。先に一つだけ主役を決めて、あとは小さいものを添える形にすると、支度が楽になりますよ。

献立の例

主菜いちごのショートケーキ
副菜ジンジャークッキーと型抜きの砂糖菓子
汁物温かい飲み物ならホットチョコレート

料理のアイデア

  • いちごのショートケーキ
  • ブッシュドノエル
  • シュトーレン
  • パンドーロ
  • ジンジャークッキー
  • チョコレートのカップケーキ
  • 焼きりんご
  • チーズケーキ
  • フルーツポンチ
  • ホットチョコレート
  • 型で抜いた砂糖菓子

段取りのコツ

  • 主役は一つで十分です。大きい菓子を二つ出すと、どちらも残ります。
  • 焼き菓子は数日前に作れます。生菓子は当日の朝に回してください。
  • 甘いものが続くので、酸味のある果物を一皿添えると最後まで進みます。
  • 人数より少し小さめを選びます。足りないくらいがちょうどよいです。

よく聞かれること

作り置きできる菓子はどれですか。

クッキーや焼き菓子は、乾いた入れ物に入れて常温で3〜4日もちます。生クリームを使ったものは当日に作って、その日のうちにいただいてください。

子どもと一緒に作れるものは。

型抜きのクッキーとカップケーキが向きます。焼く前の型抜きと、焼いたあとの飾りつけを任せると、待ち時間も楽しくなります。

甘いものが苦手な人がいます。

焼きりんごや果物を添えてください。甘さが控えめで、食後でも進みます。温かい飲み物を薄めにそえるのも手です。