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子連れディナーの献立帖|組み合わせと段取り

子連れディナーは、小さな子どもと一緒に食べる夕飯のことです。外で食べるときの店選びと時間帯、家で作るときの献立の組み方をまとめました。

更新日 2026-09-13

店先のやりとり

常連さん

外で食べるときの店選びは。

店主

小上がりのある店が楽ですよ。十七時半ごろに入れば空いていて、待たずに座れます。

店主のひとこと薄味で作って、大人の皿だけ足す。これが楽です。

考え方

子連れディナーは、子どもと一緒にとる夕飯のことです。外食でも家でも、大人と子どもが同じ皿から取り分けられる形にすると、作るほうも食べるほうも楽になります。

献立の例

主菜鶏の照り焼き(中心までしっかり火を通します)
副菜かぼちゃの煮もの
汁物豆腐とわかめの味噌汁

料理のアイデア

  • 取り分けできる鍋
  • 肉じゃが
  • ハンバーグ
  • 鶏の照り焼き
  • 具だくさんの豚汁
  • ちらし寿司
  • おにぎりと具だくさんの汁
  • 煮込みうどん
  • グラタン
  • 炊き込みご飯
  • 焼き魚と卵焼き
  • 手巻き寿司

段取りのコツ

  • 先に汁物を作ります。これがあれば、主菜が遅れても食卓が始められます。
  • 味つけは薄めに仕上げて、大人の皿だけあとから足します。二度作らずに済みます。
  • 十八時前に食べ始めると、片づけと寝かしつけまでが楽になります。
  • 作り置きは、ゆで野菜とだしを取った汁を用意しておくと使い回せます。

よく聞かれること

外食は何時ごろがいいですか。

開店直後の十七時から十八時が空いています。混む前に食べ終われば、周りにも気を遣わずに済みます。

取り分けで気をつけることは。

肉と魚と卵は中心までしっかり火を通してから分けます。熱いものは小皿に移し、少し冷ましてから出してください。

食べないときはどうしますか。

無理に足さず、汁物とご飯だけにしておきます。うちでは翌朝におにぎりにして出していました。