ハロウィンスイーツの献立帖|組み合わせと段取り
ハロウィンスイーツは、かぼちゃや紫いもを使った秋の甘い菓子のことです。作りやすい献立のアイデア、組み合わせ方、当日の段取りのこつをまとめました。
店先のやりとり
常連さん
当日はばたばたしてしまいます。
店主
焼き菓子は前の日に作っておいてください。当日は冷たいものと飲み物だけで十分です。
店主のひとこと色は三つまで。それで食卓がまとまります。
考え方
ハロウィンスイーツは、秋の行事に合わせて作る、かぼちゃや紫いも、りんごなどを使った菓子のことです。先に前の日に作れるものを一つ決めておくと、当日が驚くほど楽になりますよ。
献立の例
| 主菜 | かぼちゃのタルト |
|---|---|
| 副菜 | ココアのクッキーと紫いものきんとん |
| 汁物 | かぼちゃのスープ |
料理のアイデア
- かぼちゃのプリン
- かぼちゃのタルト
- 紫いものきんとん
- さつまいものモンブラン
- りんごの焼き菓子
- ココアのクッキー
- オレンジ色のゼリー
- かぼちゃの種を散らしたマフィン
- 白いチョコをかけた一口菓子
- かぼちゃのスープ
- 焼きいもを使った蒸しパン
- 紫いもの色を生かした二層のムース
段取りのコツ
- 焼き菓子は前の日に作れます。当日は冷たい菓子と飲み物だけにすると、段取りが楽です。
- 色は三色までに絞ってください。かぼちゃの黄、紫いもの紫、ココアの茶で十分まとまります。
- 子どもが多い集まりなら、一口の大きさにそろえると配るのも食べるのも楽です。
- 甘い菓子が続くときは、塩気のあるスープを一つ。全体が重くなりません。
よく聞かれること
かぼちゃはどう扱えばよいですか。
種とわたを取り、一口大に切って耐熱皿に。ラップをして600Wで5分温めると、やわらかくなって皮もむけます。潰して菓子の生地に混ぜてください。
作り置きできるものはありますか。
クッキーは室温で5日、かぼちゃのプリンとタルトは冷蔵で2日もちます。ゼリーやムースは前の日に作って冷やしておくと、当日が楽になります。
甘さを控えたいのですが。
かぼちゃやさつまいもは、それ自体に甘みがあります。レシピの砂糖を二割減らしても味は決まります。まず減らして作り、足りなければ次回で調整してください。