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ハロウィンのキャラ弁の献立帖|組み合わせと段取り

ハロウィンのキャラ弁を、家にあるもので作るための考え方です。使いやすい色の食材、詰める順番、傷ませないための注意までまとめました。

更新日 2026-09-13

店先のやりとり

常連さん

凝った弁当は難しそうです。

店主

色を三つに絞るだけで、ずいぶん楽になりますよ。かぼちゃとのりがあれば形になります。

店主のひとこと顔の部品は前の晩に切っておく。朝が楽です。

考え方

ハロウィンのキャラ弁は、かぼちゃや黒い色を生かして、秋らしい顔に仕上げた弁当のことです。先に色を三つだけ決めておくと、手が止まらずに詰められますよ。

献立の例

主菜ウインナーとミートボールの照り煮
副菜かぼちゃの煮物と紫いものマッシュ
汁物持ち歩かない日はかぼちゃのポタージュ

料理のアイデア

  • かぼちゃの煮物を丸く抜いたもの
  • のりで顔をつけたおにぎり
  • 薄焼き卵を巻いたおかず
  • にんじんのグラッセ
  • 紫いものマッシュ
  • のりで模様をつけた卵焼き
  • ウインナーの飾り切り
  • ブロッコリーの塩ゆで
  • かぼちゃのサラダ
  • ミートボールの照り煮
  • チーズを型で抜いたもの

段取りのコツ

  • 色は橙、黒、緑の三つに絞ります。増やすほど手が止まります。
  • 顔の部品はのりと薄焼き卵で作れます。前の晩に切って冷蔵庫へ入れておきます。
  • おかずは必ず中心まで火を通し、冷ましてからふたをします。水気がたまりません。
  • 汁気のあるものは小さい容器に移してください。にじむと顔が崩れます。

よく聞かれること

のりが縮んでしまいます。

ご飯の粗熱が残っていると縮みます。しっかり冷ましてから貼り、乾いた箸で押さえてください。薄く水をつけると密着します。

傷まないようにするには。

肉や卵は中心まで火を通し、完全に冷ましてからふたをします。汁気は切り、保冷剤を添えてください。気温の高い日は特に念入りにします。

かぼちゃ以外に使える色は。

にんじんの橙、紫いもの紫、ブロッコリーの緑が扱いやすいです。黒はのりで足します。これだけで秋らしい色合いになります。