和食居酒屋で食べるなら|メニューと値段の目安
和食居酒屋は、季節の小鉢から焼き物、締めのご飯までを少しずつ楽しめる店です。頼む順番と人数あたりの量の見当を知っておくと、落ち着いて過ごせますよ。
1人あたり 1人あたり3,000〜5,000円が目安です
店先のやりとり
常連さん
何品くらい頼めばいいですか。
店主
二人なら四品から始めて、足りなければ足すのが失敗しませんよ。一度に頼まないことです。
店主のひとこと先に一品だけ頼んで、店の味を見るといいですよ。
どんな店か
季節の食材を使った小皿や焼き物、揚げ物を、飲み物と一緒に少しずつ出す店です。品書きが日替わりで変わる店も多く、その日のおすすめから選ぶのが向いています。
1人あたりの目安:1人あたり3,000〜5,000円が目安です
楽しみ方
注文・時間帯・作法
- 最初に冷たい小鉢、次に焼き物、最後にご飯物と順に頼みます。
- 二人なら四品から。足りなければ追加するほうが無駄が出ません。
- その日のおすすめを一品入れると、店の力の入れどころが分かります。
- 締めのご飯や麺は、終わりの30分前までに頼んでおくと安心です。
店の選び方
- 黒板や紙に手書きの品書きがある店は、その日の仕入れで作っています。
- 焼き場が見える席のある店は、焼き物の仕上がりが安定しています。
- 席と席の間が広い店は、話をしながら長く座りたい日に向きます。
家で近づけるなら
家で近づけるなら、料理を一度に出さず二品ずつ運ぶことです。間が空くと話が続き、同じ卓でも店らしい時間になります。だし巻き卵、揚げ出し豆腐、締めのお茶漬けを順に出せば、形になります。
よく聞かれること
一人でも入れますか。
カウンターのある店なら入りやすいです。小鉢を二つと汁物を頼めば、量もちょうどよくなります。混む時間を外すと、店の方とも話しやすくなります。
お通しは断れますか。
店によります。席料を兼ねていることが多く、断れない場合がほとんどです。気になるときは入口で確かめると、会計のときに驚かずに済みます。
予約はしたほうがいいですか。
金曜や連休前は席が埋まります。人数と時間を伝えておくと確実です。座敷やカウンターの希望も、そのときに伝えておくと通りやすくなります。