和風カフェで食べるなら|メニューと値段の目安
和風カフェは、日本茶やあんこを使った甘味を、椅子の席でゆっくりいただける店です。どんな品が並ぶのか、選び方と過ごし方をまとめておきますね。
1人あたり 1人あたり800〜1,800円が目安です
店先のやりとり
常連さん
甘味処と何が違うんですか。
店主
境目はあいまいですよ。椅子の席でお茶もしっかり出す店、という程度の違いです。
店主のひとことお茶は二煎目まで。一煎目より甘みが出ます。
どんな店か
日本茶や抹茶、あんこや寒天を使った甘味を中心に出す、椅子の席の店です。軽い食事を出す店もあり、昼から夕方にかけて長く過ごせる構えのところが多く見られます。
1人あたりの目安:1人あたり800〜1,800円が目安です
楽しみ方
注文・時間帯・作法
- お茶は二煎目までいただけます。二煎目のほうが甘みが出ます。
- 甘味は一つ頼んで、足りなければ足すほうが最後までおいしいです。
- 混む時間を外すと、長く座っても気兼ねがありません。
- 季節の限定は、その時期の材料を使っています。あれば試してください。
店の選び方
- お茶を急須で出す店は、茶葉にも手をかけていることが多いです。
- 甘味の品書きが季節で入れ替わる店は、材料を選んでいます。
- 席と席の間が広い店は、話をしながら長く座りたい日に向きます。
家で近づけるなら
家で近づけるなら、湯の温度を下げてお茶を淹れ、甘味を小さな器に盛ることです。急須で二煎淹れるだけで、時間の流れが変わります。白玉、寒天、あんこを用意すれば、あんみつの形になります。
よく聞かれること
食事もできますか。
軽い食事を出す店もあります。おにぎりや雑炊、和のセットなどです。甘味だけの店もありますので、食事を考えているなら入口の品書きで確かめてから入ってください。
お茶のおかわりはできますか。
急須で出す店なら、湯を足して二煎目をいただけます。二煎目のほうが甘みが出ることも多いです。湯を足してもらえるか、頼むときに一声かけてみてください。
長く座っていても大丈夫ですか。
店によります。混む時間を外せば気兼ねが少ないです。時間の区切りがある店は入口に書いてあります。長く過ごしたいなら、席の間が広い店を選ぶのが結局は落ち着きます。