東京のいちごカフェで食べるなら|メニューと値段の目安
東京のいちごカフェについてまとめました。どんな品が出るか、季節と値段の目安、予約や時間帯のこつ、それから家で近づける工夫までお話しします。
1人あたり 1人あたり1,200〜2,500円が目安です
店先のやりとり
常連さん
いちごの季節はいつまでですか。
店主
だいたい5月までが目安です。旬の間は値段も落ち着きますから、今のうちにどうぞ。
店主のひとことへたは食べる直前に。香りが残ります。
どんな店か
いちごカフェは、いちごを使った甘味や飲み物を中心に出すお店です。冬から春にかけて品数が増え、季節で中身が入れ替わります。
1人あたりの目安:1人あたり1,200〜2,500円が目安です
楽しみ方
注文・時間帯・作法
- 旬は12月から5月ごろです。この時期は品数も多く、値段も落ち着きます。
- 開店すぐか15時過ぎが空いています。休日の昼は待つことが多いです。
- 写真を撮るなら、出てきたらすぐに。氷やクリームは形が早く崩れます。
- 甘いものが続きます。飲み物はお茶か水にすると、最後までおいしくいただけます。
店の選び方
- 旬の品書きを季節ごとに入れ替えているか。入れ替える店は、仕入れを見ています。
- 予約ができるか。人気の時期は、席だけでも押さえられると安心です。
- 持ち帰りがあるか。並ぶのが苦手なら、持ち帰りのある店が気楽です。
家で近づけるなら
家で近づけるなら、いちごを洗って冷やし、へたを取るのは食べる直前にすることです。水っぽくならず、香りも残ります。いちご大福、いちごのミルク、いちごを添えたヨーグルトの三つから試してみてください。
よく聞かれること
予約はできますか。
席の予約を受ける店と、並ぶだけの店があります。旬の休日は待ち時間が長くなりますので、予約できる店を先に調べておくと動きやすいです。
子どもと一緒でも入れますか。
甘味の店ですから、入れる店がほとんどです。席が詰まっている店もありますので、ベビーカーで行くなら入口で確かめてください。
旬の外でも食べられますか。
冷凍のいちごを使った品を出す店もあります。味は旬のものと変わりますが、年間を通して楽しめます。品書きに書いてあることが多いです。