深夜ラーメンで食べるなら|メニューと値段の目安
深夜ラーメンは、遅い時間まで開いている店で一杯いただく時間です。翌朝に響かない頼み方と、この時間帯ならではの店の選び方を、落ち着いてまとめておきます。
1人あたり 1人あたり800〜1,500円が目安です
店先のやりとり
常連さん
夜中に食べると重くありませんか。
店主
麺を少なめにして、汁を残すだけでずいぶん違いますよ。塩や醤油のほうが軽いです。
店主のひとこと替え玉は頼まない。それだけで翌朝が違います。
どんな店か
終電前後から明け方まで営業しているラーメン店のことです。仕事帰りや飲んだあとの客が多く、注文から提供までが早い店が集まります。
1人あたりの目安:1人あたり800〜1,500円が目安です
楽しみ方
注文・時間帯・作法
- 麺の量を選べる店では、少なめを頼むと翌朝が楽です。
- 汁は飲み切らず残すと、塩分の取りすぎを避けられます。
- 券売機の店が多いので、小銭か電子の支払いを用意しておきます。
- 混む時間は相席になることがあります。荷物は膝の上にまとめます。
店の選び方
- 券売機の写真や表示が新しい店は、手入れが行き届いていることが多いです。
- カウンターの上が片づいている店は、この時間帯でも落ち着いて食べられます。
- 終わりの時間が明記されている店は、閉店間際でも慌てずに済みます。
家で近づけるなら
家で近づけるなら、鶏がらスープと醤油だれを別に用意して、丼で合わせるだけです。麺は表示どおりゆでて湯をよく切ります。中華麺、味付け玉子、ねぎの小口切りがあれば、夜の一杯として十分に形になります。
よく聞かれること
何時まで開いていますか。
店によりますが、終電後から明け方まで開けている店が多いです。曜日で終わりの時間が変わることもあるので、出かける前に確かめると無駄足になりません。
遅い時間に重くないものは。
塩か醤油の澄んだ汁で、麺少なめが軽く済みます。餃子や炒飯を足さず、一杯で終える組み立てにすると、翌朝に残りにくいです。
一人でも入りやすいですか。
カウンター中心の店が多く、一人客がほとんどです。券売機で先に買う形なら、やりとりも少なくて済みます。混雑時は長居しないのが気持ちよく使うこつです。