レトロカフェで食べるなら|メニューと値段の目安
レトロカフェは、昔ながらの調度と品書きを残した喫茶店です。店の選び方、頼むとよい物、過ごし方の目安、家で近づける工夫までまとめました。
1人あたり 1人あたり700〜1,500円が目安です
店先のやりとり
常連さん
古い店は入りにくくないですか。
店主
朝の時間なら気楽ですよ。飲み物にパンが付く店も多いですから、まずそこから。
店主のひとことカップを温めてから注ぐ。家でも同じことです。
どんな店か
レトロカフェは、古い調度や食器をそのまま使い続けている喫茶店のことです。ナポリタンやプリンのような、昔から変わらない品書きを置いている店が多くあります。
1人あたりの目安:1人あたり700〜1,500円が目安です
楽しみ方
注文・時間帯・作法
- 朝の時間は飲み物にパンが付く店が多いです。まずはその時間に入ってみてください。
- 昼を過ぎると落ち着きます。長く座りたい日は14時以降が向いています。
- 混んでいる時間に長居はしません。一杯を飲み終えたら、席を譲る心づもりで。
- 現金しか使えない店もあります。小銭を用意しておくと慌てません。
店の選び方
- 入口に品書きの見本があるか。値段が見える店は、初めてでも入りやすいです。
- 常連が朝から座っているか。長く続いている店は、味も値段も落ち着いています。
- 禁煙か分煙かを確かめます。古い店は作りが分かれているので、入る前に見てください。
家で近づけるなら
家で近づけるなら、器を厚手の物に替えるだけで気分が変わります。飲み物は必ずカップを温めてから注いでください。ナポリタン、厚切りのトースト、固めのプリンの三つから始めると、ちょうどその雰囲気になります。
よく聞かれること
朝の時間はいつまでですか。
多くの店で11時ごろまでです。飲み物を頼むとトーストやゆで卵が付く形が一般的で、目安として500円前後から食べられます。
長く座っても大丈夫ですか。
空いている時間なら構いません。昼どきや混んでいるときは、一杯を飲み終えたら席を譲るのが気持ちよく使うこつです。追加を頼むのも一つの形です。
支払いは現金だけですか。
店によります。古くから続く店は現金だけの所もあるので、小銭を用意しておくと安心です。入口に表示があることが多いので、確かめてください。