烏丸のランチ|旅先の味と家での楽しみ方
烏丸のランチは、京都の烏丸通の周りで食べるお昼ごはんです。どんな店が多いか、混む時間の外し方、家で近づける小鉢の並べ方までまとめました。
店先のやりとり
常連さん
烏丸あたりは、何が食べられますか。
店主
昼の定食が多いですよ。町家を使った店では、小鉢の並んだ献立や湯葉の料理が出てきます。
店主のひとこと町家の店は席が少ないので、早めにどうぞ。
どんな味か
烏丸のランチは、京都市の中心を南北に通る烏丸通の周りで食べるお昼ごはんのことです。会社や役所の多い地域で、昼だけ定食を出す店が並びます。町家を改装した店も点在しています。
特徴
- 働く人向けに、11時半から14時ごろまでの昼だけ開ける店が多いです。
- 町家を改装した店では、落ち着いた席で和食が食べられます。
- 小鉢の盛り合わせや、湯葉、豆腐を使った献立が目につきます。
食べ方・楽しみ方
- 先に、12時台を外す時間を決めておきます。
- 町家の店は席数が少ないので、予約できるか調べておきます。
- 昼の定食は数に限りがあるため、早い時間ほど選べます。
家で楽しむなら
家で近づけるなら、小鉢を三つ並べるだけで十分ですよ。前の晩のおかずを少しずつ取り分けておくと、朝に器へ移すだけで済みます。おばんざい、湯葉の煮物、だし巻き卵の三つが作りやすいです。
由来
烏丸通は古くからの南北の道で、近代になって役所や会社が集まりました。働く人が増えるにつれ、昼の食事を出す店が通り沿いに増えていきました。
よく聞かれること
予約はできますか。
町家を使った店は昼も予約を受けるところがあります。席数が少ないので、人数がまとまるときは電話を入れておくと確実です。
値段はどれくらいですか。
定食で1,000円前後、町家の店の献立で1,500〜2,500円が目安です。小鉢の数が増えるほど上がります。
一人でも入れますか。
カウンターのある店や食堂なら気楽です。混む12時台を外すと、町家の店でも一人分の席を用意してもらいやすくなります。