ネオ居酒屋で食べるなら|メニューと値段の目安
ネオ居酒屋は、昔ながらの居酒屋の形に、新しい料理や内装を合わせたお店です。よくある品書き、値段の目安、頼み方のこつ、店の選び方までまとめました。
1人あたり 1人あたり3,000〜5,000円が目安です
店先のやりとり
常連さん
頼みすぎて残してしまいます。
店主
まず三品だけ頼んでみてください。足りなければ足す。それが一番無駄が出ませんよ。
店主のひとことまず三品。足りなければ足せばよいのです。
どんな店か
ネオ居酒屋は、居酒屋の気軽さを残しながら、洋風や中華風の料理や新しい飲み物を出すお店のことです。先に何人で何時間いるかを決めておくと、頼む量が読みやすくなりますよ。
1人あたりの目安:1人あたり3,000〜5,000円が目安です
楽しみ方
注文・時間帯・作法
- 先に三品ほど頼んで、様子を見ながら足していくと頼みすぎません。
- 揚げ物と冷たい料理を交互に頼むと、最後まで飽きません。
- 締めの麺やご飯は、終わりの30分前に頼んでおくと待たずにすみます。
- 混む時間は19時前後です。17時台か21時過ぎだと落ち着いて過ごせます。
店の選び方
- 品書きに値段が全部書いてあるか。書いてある店は、会計で驚きません。
- 席の間が空いているか。詰まった作りの店は、長く話すには向きません。
- お通しの有無と値段が書いてあるか。書いてある店は明朗です。
家で近づけるなら
家で近づけるなら、冷たい一品と温かい一品を交互に出してみてください。それだけで箸が進みます。だし巻き卵、きゅうりのあえ物、鶏の唐揚げの三つがそろうと、食卓が居酒屋らしくなります。
よく聞かれること
ふつうの居酒屋とどう違いますか。
料理の幅と内装が違います。洋風や中華風の一品、果実を使った飲み物などが並びます。気軽さや席の使い方は、昔ながらの居酒屋と変わりません。
お酒を飲まなくても楽しめますか。
楽しめます。果実の炭酸割りやお茶を置く店が増えています。料理だけで頼む場合も、一人一杯は飲み物を頼むのが礼儀とされています。
予約は必要ですか。
金曜と土曜の夜は、しておくほうが確実です。平日の早い時間なら、そのまま入れることが多いです。人数が四人を超えるときは、電話で席を押さえてください。