中華居酒屋で食べるなら|メニューと値段の目安
中華居酒屋は、中華のつまみを少しずつ頼んで酒を飲める店のことです。頼む順番、値段の目安、店の選び方、家で近づけるこつをまとめました。
1人あたり 2,500〜4,000円
店先のやりとり
常連さん
何品くらい頼めばいいですか。
店主
二人なら四品に締めを一つが目安ですよ。小皿から始めて、足りなければ足せば十分です。
店主のひとこと冷たい小皿から。炒め物はあとから足します。
どんな店か
中華居酒屋は、中華料理店と居酒屋の間のような店です。小皿のつまみが多く、二人でも大人数でも使えます。
1人あたりの目安:2,500〜4,000円
楽しみ方
注文・時間帯・作法
- 先に冷たい小皿を二品頼み、炒め物はあとから出してもらうと流れがいいです。
- 大皿は取り分けが前提です。人数に合わせて品数を決めてください。
- 辛さを選べる店では、初回は控えめに伝えるのが無難です。
- 締めの麺や飯は、食べる二十分前に頼むとちょうど出てきます。
店の選び方
- 黒板や貼り紙に日替わりがある店は、その日の仕入れで作っています。
- 点心を店で包んでいる店は、皮の厚みがそろっていません。手作りの合図です。
- 油の匂いがこもっていない店は、換気と掃除が行き届いています。
家で近づけるなら
家では、蒸し鶏とピータン豆腐を先に作っておくと、あとは炒め物一品で形になります。鶏は中心までしっかり火を通し、冷ましてから薄く切ってください。蒸し鶏のねぎだれ、ピータン豆腐、青菜の炒めものの三品で十分です。
よく聞かれること
辛いものが苦手です。
辛さを抜ける料理は多いです。注文のときに伝えてください。蒸し物や青菜の炒めもの、小籠包なら初めから辛くありません。
一人でも入れますか。
カウンターのある店なら気楽です。小皿を二品と飲み物で千五百円ほど。締めに炒飯を頼めば食事にもなります。
紹興酒は飲みやすいですか。
常温か、ぬるめに温めると香りが立ちます。氷を入れて薄めても飲めます。初めてなら小さい器で頼んでみてください。