河原町のランチで食べるなら|メニューと値段の目安
河原町のランチについてまとめました。どんな店がそろうか、値段と時間の目安、選び方のこつ、それから家で近づける工夫までお話しします。
1人あたり 1人あたり1,000〜2,500円が目安です
店先のやりとり
常連さん
観光の合間に手早く食べたいのですが。
店主
麺類の店が早いですよ。中華そばやにしんそばなら、15分もあればすみます。
店主のひとこと小鉢を三つ。それだけで京の昼になります。
どんな店か
河原町は、京都の中心にある繁華街です。昼はおばんざいの定食から洋食、中華そば、丼ものまでそろい、路地に入るほど小さな店が増えます。
1人あたりの目安:1人あたり1,000〜2,500円が目安です
楽しみ方
注文・時間帯・作法
- 11時半に入るか13時半以降に。12時台は勤め先の方と観光の方が重なります。
- おばんざいは小鉢を選ぶ形が多いです。三品選んで汁物を付けると、ちょうどよい量です。
- 路地の店は席が少なめです。人数が多いときは、先に電話で確かめてください。
- 食後に錦の市場をのぞくなら、買い物は食事の前にすませないほうが荷物が楽です。
店の選び方
- 昼の品書きが外に出ているか。値段の分かる店は、はじめてでも入りやすいです。
- 小鉢の並びが日で変わるか。変わる店は、その日の仕入れで作っています。
- 路地に一歩入った店。表通りより落ち着いて、値段も抑えめのことが多いです。
家で近づけるなら
家で近づけるなら、小鉢を三つ作って、ご飯と汁物を添える形にすることです。前の晩に煮物を作っておけば、昼は詰めるだけですみます。青菜のおひたし、油揚げと大根の煮物、だし巻き卵の三つがおすすめですよ。
よく聞かれること
予約したほうがよいですか。
路地の小さな店や、人数が四人以上のときは電話を入れておくほうが確実です。麺類や丼ものの店は、待てば入れることがほとんどです。
一人でも入れますか。
昼はカウンターのある定食屋や麺類の店が入りやすいです。おばんざいの店も、昼は一人客を受けているところが多くあります。
予算はどのくらいみればよいですか。
1,000円から2,500円が目安です。おばんざいの定食は1,500円前後、麺類なら1,000円前後で収まります。甘味を足すなら500円ほどみておいてください。